2026.08.28
高校
2026年度フィリピン短期交換留学4日目!セブ市内の校外学習へ!五感で学ぶフィリピンの歴史と文化
校外学習として、生徒たちと一緒にセブ市内観光へ出かけてきました!
これまでは学校とホームステイ先の往復が中心だった生徒たちにとって、活気あふれるセブの街並みを直接歩き、現地の熱気に触れる絶好の機会となりました。
訪れたのは、植物が咲き誇るフラワーパーク、展望スポットであるTops、サント・ニーニョ教会とミュージアム、水族館。生徒たちが特に目を輝かせていたのが現地の食体験です。
これまでは学校とホームステイ先の往復が中心だった生徒たちにとって、活気あふれるセブの街並みを直接歩き、現地の熱気に触れる絶好の機会となりました。
訪れたのは、植物が咲き誇るフラワーパーク、展望スポットであるTops、サント・ニーニョ教会とミュージアム、水族館。生徒たちが特に目を輝かせていたのが現地の食体験です。
今回の校外学習は、机上の勉強だけでは決して得られない「目で見て、耳で聴き、肌で触れ、香りを漂わせ、舌で味わう」というまさに、五感をフルに使った体験型の学びにあふれた一日となりました。
留学生活もいよいよ後半戦。振り返れば、到着当初は緊張で固かった生徒たちも、ローカルな人々との触れ合いや様々なカルチャーショックを経験する中で、たくましく変化してきています。今では失敗を恐れず、自分から積極的に英語でコミュニケーションを取ろうとする頼もしい姿が目立つようになりました。残りの期間も、一つひとつの出会いや発見を大切に育みながら、この地でしかできない最高の学びを吸収していってほしいと願っています。
〜以下、生徒による留学レポート〜
〜以下、生徒による留学レポート〜
セブ市内観光!街・食・歴史を体験しました
亀田 美優菜(高校1年)
今日はセブ市内観光に行きました!
学校の外に出て、実際にセブの街を見ながら過ごすことができたので、とても楽しい一日でした。
最初にフラワーパークへ行きました。たくさんの花や植物があり、普段学校で過ごしているときとは違った景色を見ることができました。屋上からはセブの街を一望することもでき、建物がたくさん並んでいる景色を見て、「フィリピンに来たんだな」と改めて感じました。


観光の途中では、フィリピンの食文化を感じる場面もありました。小さなお店に野菜や果物が並んでいて、日本のスーパーとは違った雰囲気がとても印象に残りました。
そして、今日一番印象に残った食べ物は、アップルマンゴーです!
みんなで食べてみたのですが、日本ではなかなか味わうことができない味で、みんなで格闘しながら食べました。日本でもマンゴーを食べることはありますが、フィリピンで食べると、より現地の食文化を感じることができました。
また、蒸しとうもろこしも食べました。日本ではあまりしないようなワイルドな食べ方だったので、最初は少し驚きましたが、「同じ食べ物でも、国によって食べ方が違うんだな」と感じました。


お昼ご飯には、ピザやジェラート、お肉料理などを食べました。どれもおいしくて、みんなで話をしながら楽しく食事をすることができました。フィリピンの料理だけでなく、いろいろな食べ物を楽しむことができたのもよかったです。




その後は、サント・ニーニョ教会とミュージアムにも行きました。サント・ニーニョ教会は、フィリピンのキリスト教の歴史と深く関わりのある場所で、セブを代表する歴史的な教会です。そこには、1521年にスペイン人のマゼランがセブに持ってきて、王妃フアナに贈ったとされる「サント・ニーニョ像」もありました。実際に歴史に関係するものを見ることができて、とても興味深かったです。
今まで授業で名前を聞いたことがある人物や出来事を、実際にフィリピンの場所で知ることができたので、歴史が少し身近に感じられました。
今まで授業で名前を聞いたことがある人物や出来事を、実際にフィリピンの場所で知ることができたので、歴史が少し身近に感じられました。
最後には水族館にも行きました。カラフルな魚やクラゲを見ることができ、日本の水族館とはまた違った雰囲気を楽しむことができました。特にクラゲがきれいで、みんなで写真を撮ったりしながら楽しく過ごしました。
今日は一日を通して、セブの街並みや食文化、歴史など、学校の中だけでは分からないフィリピンの魅力をたくさん知ることができました。実際に街を歩いたり、現地の食べ物を食べたり、歴史に関係するものを見たりすることで、「自分で体験すること」の大切さを感じました。学校で学ぶだけでは分からないことを、実際に見て、食べて、感じることができた一日でした。
セブでの留学生活も残りわずかですが、最後まで一つひとつの経験を大切にし、たくさんのことを吸収していきたいです!




