2026.08.07
高校
オーストラリア語学研修6日目~ 異文化を学び、体験する~
2週間の研修も今日で第1タームが終了となりました。
今日は午前に、昨日訪れたスーパーマーケットでの実地調査をまとめ、日本とオーストラリアのお金の数え方や価値の違い、そして生活の違いについてディスカッションをしました。
また、日本とオーストラリアの教育の違いについてもブレインストーミングやディスカッションを行い、学ぶことの意識の違いや社会との繋がりについても考える機会になりました。
今日は午前に、昨日訪れたスーパーマーケットでの実地調査をまとめ、日本とオーストラリアのお金の数え方や価値の違い、そして生活の違いについてディスカッションをしました。
また、日本とオーストラリアの教育の違いについてもブレインストーミングやディスカッションを行い、学ぶことの意識の違いや社会との繋がりについても考える機会になりました。
午後はアボリジニの文化や芸術を体験するワークショップに参加しました。
このワークショップでは現地のレンジャーの方に来ていただき、火起こしやブーメランスロー、そして伝統的な塗料による絵画作成に挑戦しました。普段は映像や資料で観るだけの火起こしやブーメランを実際体験することはとても貴重な経験であり、生徒たちは懸命に取り組んでいました。土や岩石を使用した伝統的な塗料を用いた絵画を作成するときは、各々がイメージするオーストラリアを描き、これをお土産として持ち帰ることになっています。




異文化を学び、体験する。
日本でもできることではありますが、大切なのは現地で直接学ぶことです。生の英語、そして生の異文化に触れることできっと生徒たちの経験値はぐんぐん伸びていることでしょう。
以下、生徒たちの日々のレポートからの抜粋です。






Student A
一昨日の夕方から体調を崩し、少しだけ発熱しましたが、ホストファミリーがとても熱心に看病してくれました。喉の痛みがあることを伝えたら、温かいレモンティーを作ってくれ、身体も心も温まり、安心して休むことができました。翌日、回復して元気に登校できましたが、ホストファミリーの優しさに触れることができて、感謝の気持ちでいっぱいです。週末は一緒に出かけますが、家にいるときは手伝いをするなど、恩返しができたらいいなと思っています。
Student B
昨日のスーパーマーケットでの実地研修の後、ホストファミリーと近所のスーパーに出かけました。 これまでは会計のときに何を話せばいいかわからなくて、不安と戸惑いでセルフレジばかりを使っていましたが、今回は学校で習った表現を使ってみたくて店員さんがいるレジに挑戦してみました。 少し焦って言葉に詰まりましたが、ちゃんと相手の言葉も聞き取れて、無事に会計をすることができました。
今日でオーストラリアで生活を始めてちょうど1週間、ホストファミリーとのやり取りや語学学校でのレッスンが生徒たちに浸透し始めています。
休憩時間には現地の大学生に話しかけ、友だちになろうとする姿も見られ、それぞれの成長を感じることができています。
さぁ、この週末はどんな素敵な時間をホストファミリーと過ごすのでしょうか。
これについては次回の報告でお知らせする予定です。
