2026.08.05
高校
オーストラリア語学研修4日目〜言いたいこと、やりたいことを伝える〜
研修3日目、語学学校に登校した生徒たちには少しだけ疲労の表情が見え始めました。
体調に不調がないかをたずねると全員が口を揃えて「体は元気なんですけど、毎日頭を使いすぎて、眠いんです...。」とのこと。
さすがに24時間英語漬けで5日を過ごすと堪えるところはあります。
しかし、ふとした瞬間に英語で相づちをしたり、講師の先生と談笑したりする姿が見られるようになったのは大きな成長です。
体調に不調がないかをたずねると全員が口を揃えて「体は元気なんですけど、毎日頭を使いすぎて、眠いんです...。」とのこと。
さすがに24時間英語漬けで5日を過ごすと堪えるところはあります。
しかし、ふとした瞬間に英語で相づちをしたり、講師の先生と談笑したりする姿が見られるようになったのは大きな成長です。
今日は午前のレッスンで自分の考えを相手に伝えるためにはどう表現すべきか、どんな言葉を使うべきかについて考え、実践しました。 知らない言葉を無理に使わず、知っている言葉で上手く相手に思いを伝えることに苦労しながらも、仲間たちと笑顔で会話を交わすことができていました。


午後からはゴールドコーストで人気のスポットであるサーファーズパラダイスという地域を訪れました。
青く澄み切った空と深い青が美しい海、そして白い砂浜に心を奪われ、また、たくさんの店が立ち並ぶ商店街に目を輝かせながら、それぞれが充実した時間を過ごすことができたようです。
以下、生徒たちの日々のレポートからの抜粋です。
青く澄み切った空と深い青が美しい海、そして白い砂浜に心を奪われ、また、たくさんの店が立ち並ぶ商店街に目を輝かせながら、それぞれが充実した時間を過ごすことができたようです。
以下、生徒たちの日々のレポートからの抜粋です。




Student A
ホストシスターと一緒に近所の公園に行きました。 そこで、近くに住んでいる小学生の子どもたちと一緒に遊ぶ時間がありました。 小学生と一緒に遊ぶことは楽しかったですが、それ以上に、子どもたちが話している言葉をしっかりと理解することができたので、この数日間でも英語に浸ってる毎日が役に立っているんだと感じて嬉しくなりました。 もっとたくさんの人と英語で話をして、英語力を伸ばしたいです。
Student B
僕のステイ先には僕たち以外にも中国から来ているホームステイの少年が2人います。 彼らと僕たちでは育ってきた環境や文化が違うし、現在過ごしているオーストラリアは更に異なる生活圏であるため、最初は互いに戸惑いながらの日々でした。 しかし、徐々に仲良くなり、色々な話をする中で、日本と中国、そしてオーストラリアの違いを知り、認め、共有することの大切さに気づくことができました。 この短い期間で異文化について、もっと知ることができたらいいなと思っています。
5日間のステイを終え、生徒たちは現地での生活に慣れるとともに、これまでの考え方が少しづつ変化し、様々なことを受容し、共感することができるようになってきました。 多文化共生や多文化社会と言われるオーストラリアで、さらに異文化理解を深めてくれることを期待しています。
