2026.07.31
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新制服検討委員会:明石スクールユニフォームカンパニー宇部工場を訪問
~「環境」「多様性」「エシカル」を現場で学ぶ~
7月30日、新制服検討委員会の生徒8名が、山口県宇部市にある明石スクールユニフォームカンパニー宇部工場を訪問しました。
今回の見学は、これまでの委員会活動の学びをさらに深めることを目的に実施されたものです。
宇部工場では、制服ができあがるまでの製造工程や品質管理について詳しく説明していただくとともに、展示場の見学や、実験・体験を交えたプログラム、さらにDTFプリンターを使った体験など、多くの学びの機会を用意していただきました。 生徒たちは説明を熱心に聞きながら積極的にメモを取り、実際に見て、触れて、体験することで、制服づくりへの理解を一層深めていました。
今回の見学で特に印象的だったのは、明石の社員の皆様が一貫したテーマのもとで学びを提供してくださったことです。初回の顔合わせでは企業理念や制服づくりへの思いに触れ、広島で開催された制服展示会では多様な制服や素材について学び、そして今回の工場見学では、それらが実際のものづくりの現場でどのように形になっているのかを体感することができました。「環境」「エコ」「多様性」、そして「エシカル」という視点が、それぞれの活動を通して段階的につながり、生徒たちにとって探究活動の今夏の集大成ともいえる一日となりました。
今回の見学は、これまでの委員会活動の学びをさらに深めることを目的に実施されたものです。
宇部工場では、制服ができあがるまでの製造工程や品質管理について詳しく説明していただくとともに、展示場の見学や、実験・体験を交えたプログラム、さらにDTFプリンターを使った体験など、多くの学びの機会を用意していただきました。 生徒たちは説明を熱心に聞きながら積極的にメモを取り、実際に見て、触れて、体験することで、制服づくりへの理解を一層深めていました。
今回の見学で特に印象的だったのは、明石の社員の皆様が一貫したテーマのもとで学びを提供してくださったことです。初回の顔合わせでは企業理念や制服づくりへの思いに触れ、広島で開催された制服展示会では多様な制服や素材について学び、そして今回の工場見学では、それらが実際のものづくりの現場でどのように形になっているのかを体感することができました。「環境」「エコ」「多様性」、そして「エシカル」という視点が、それぞれの活動を通して段階的につながり、生徒たちにとって探究活動の今夏の集大成ともいえる一日となりました。
また、見学当日は委員の生徒が誕生日を迎えており、明石の皆様からサプライズでケーキとプレゼントをご用意いただくという心温まる場面もありました。生徒たちは温かなおもてなしに感激するとともに、企業の皆様の細やかな心配りに触れ、人と人とのつながりや「ものづくり」に込められた思いについても学ぶことができました。




今回の工場見学を通して、生徒たちは制服を「着るもの」としてだけでなく、環境への配慮や社会的責任、多様性への理解、そして作り手の思いが込められた「学びの教材」として捉えることができるようになりました。遠く宇部まで足を運んだからこそ得られた経験は、生徒一人ひとりの視野を大きく広げ、今後の新制服づくりに向けた大きな財産となるはずです。
制服検討委員会では、今回の学びを整理・共有しながら、本校らしい新制服の実現に向けて、これからも生徒主体の探究活動を進めていきます。今回の工場見学での学びはグループで成果物としてまとめ、11月の文化祭時に披露します。どうぞお楽しみに。
最後になりましたが、このような貴重な学びの機会をご提供いただき、終日温かくご対応くださった明石スクールユニフォームカンパニーの皆様に、心より感謝申し上げます。
制服検討委員会では、今回の学びを整理・共有しながら、本校らしい新制服の実現に向けて、これからも生徒主体の探究活動を進めていきます。今回の工場見学での学びはグループで成果物としてまとめ、11月の文化祭時に披露します。どうぞお楽しみに。
最後になりましたが、このような貴重な学びの機会をご提供いただき、終日温かくご対応くださった明石スクールユニフォームカンパニーの皆様に、心より感謝申し上げます。




生徒の感想
行く前は、あまり印象やイメージが薄く、制服がどうやって作られるんだろう。とすこしふわふわした感じで見学に行きました。しかし、実際見に行ったとき、生地の耐久性の比較実験であったり、他の学校さんの制服のこだわりを説明してくれたり、知らなかった知識や、今世間で行っている制服こだわりを知れて、とても充実した日になったと思いました。中でも私が一番印象に残っているのは、工場見学で、実際に仕事内容の一部を体験したことです。初めて使う機械ですごくまごついてしまいましたが、機械が反応して探していた生地材が見つかったとき、すごく嬉しくてやりがいを感じました。それと同時に説明を聞いていく中で、これをスマートかつ完璧で丁寧に作業している皆さまが本当にすごいなと思いました。
これらの体験を通じたことで、今まで制服の表側しか知らなかったことが背景までわかり、制服に対する、「ただかわいいから」などの表面上だけ考えた意見だけでなく、快適で質の良いだけでなく、それ以上にエシカルにも気を配って、中高生も、企業にも良い制服を作ってくれているという感謝の思いをこめて、これからも着ていく制服をより長い時間綺麗に着ていけたらいいなと思いました。
これらの体験を通じたことで、今まで制服の表側しか知らなかったことが背景までわかり、制服に対する、「ただかわいいから」などの表面上だけ考えた意見だけでなく、快適で質の良いだけでなく、それ以上にエシカルにも気を配って、中高生も、企業にも良い制服を作ってくれているという感謝の思いをこめて、これからも着ていく制服をより長い時間綺麗に着ていけたらいいなと思いました。
新制服検討委員会 前田愛依(中学3年)
