2026.01.16
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フィリピン短期交換留学4日目〜ボホール島で学ぶ自然と伝統〜
フィリピン短期留学は早くも4日目に突入です。
生徒の皆さんも少しずつ現地での生活に慣れ始めているようです。
この日は実際にどのような1日を送ったのでしょうか?
その様子は、以下の「留学レポート」をご覧ください!
また、レポートの最後には「フィリピンQuiz」を出題します。
答え合わせは、その翌日のNEWS記事で !
3日目のフィリピンQuizの答えは・・・600m
〜以下、生徒による留学レポート〜
生徒の皆さんも少しずつ現地での生活に慣れ始めているようです。
この日は実際にどのような1日を送ったのでしょうか?
その様子は、以下の「留学レポート」をご覧ください!
また、レポートの最後には「フィリピンQuiz」を出題します。
答え合わせは、その翌日のNEWS記事で !
3日目のフィリピンQuizの答えは・・・600m
〜以下、生徒による留学レポート〜
小さな命と大きな自然から学んだこと
四反田 彩花(中学3年)
留学4日目は、ボホール島ツアーです。
朝5時にサンホセ・レコルトス大学附属中学校・高等学校へ向かいました。 ターミナルにはたくさんの人がいて、お土産屋や飲食店が並んでいました。中には日本の食べ物を扱うお店もあり、少し安心しました。フェリーに約2時間乗り、ボホール島に到着。今日は引率してくれている森先生の誕生日ということで、車の移動中にみんなでお祝いをしました。
BOHOL TARSIER
最初に訪れたのは BOHOL TARSIER です。タルシアは、日本語で「メガネザル」と呼ばれています。体長は約6〜8cm、目の大きさは約1.6cm、体重は約150gほどで、とても小さな動物です。赤ちゃんは親指ほどの大きさしかなく、とても驚きました。
メガネザルの大きな目は、小さな虫を捕食するためだそうです。しかし、目が大きすぎて動かすことができないため、首を動かして周囲を見ています。木に垂直にしがみつき、木から木へジャンプして移動する姿が印象的でした。とても小さくて可愛かったです。


Chocolate Hills
次に、Chocolate Hills(チョコレートヒルズ) を訪れました。Chocolate Hillsはフィリピンの天然記念物で、乾季になると草が枯れて丘全体がチョコレート色に見えることから、その名前がついたそうです。雨季には緑色になり、抹茶チョコレートのように見えるそうです。
すべての丘はほぼ同じ形をしており、珊瑚礁由来の石灰岩でできています。なぜ同じ形になったのかは、今も解明されておらず、二人の巨人が石を投げ合ったという伝説もあります。この日は雨で霧が多かったですが、たくさんの緑色の丘を見ることができ、とても綺麗でした。


Loboc River
Loboc River では、船の上で昼食をとりました。景色を眺めながら食べるご飯は、とても美味しかったです。サプライズで森先生の誕生日ケーキも登場し、先生がとても嬉しそうだったのが印象的でした。また、フィリピンの伝統的なダンスであるバンブーダンスも見ることができ、とても面白かったです。




Baclayon Church
最後に訪れた Baclayon Church は、ボホール島最古の教会で、フィリピンにカトリック教が広まった歴史を象徴する建物だそうです。


この日は、フィリピンの自然や伝統について多くのことを学ぶことができました。教会やお祭りが生活の一部となっていることから、フィリピンではカトリック教が人々の暮らしに深く根付いていると感じました。また、希少な動物が多く生息していることから、自然を大切にしている国だとも感じました。
最後にクイズです!
問題:Chocolate Hillsには、いくつの丘があるでしょうか?
① 157個 ② 943個 ③ 1776個
最後にクイズです!
問題:Chocolate Hillsには、いくつの丘があるでしょうか?
① 157個 ② 943個 ③ 1776個
最後に、フィリピンに関するクイズです!
フィリピンでは、クリスマスの準備がとても早い時期から始まります。では、いつから始まるでしょうか?
答えは次回の記事で紹介します!
フィリピンでは、クリスマスの準備がとても早い時期から始まります。では、いつから始まるでしょうか?
答えは次回の記事で紹介します!
