2026.01.18

中学 高校

フィリピン短期交換留学6日目〜Closing Ceremonyとフィリピン最大の祭りSinulog〜

6日目の今日は、ホストファミリーとのお別れの日でした。
10月にホストファミリーの受け入れを行ってから交流を深めてきましたが、とうとうこの日がやってきてしまいました。
 
みなさんはどのような様子で過ごしていたのでしょうか。
以下の「留学レポート」をご覧ください!
 
また、レポートの最後には「フィリピンQuiz」を出題します。
答え合わせは、その翌日のNEWS記事で !
5日目のフィリピンQuizの答えは・・・③ 7つ以上
 
~以下、生徒による留学レポート~

ホームステイと伝統通じて感じたこと

勝田 莉杏藍(中学2年)

留学6日目は、ホームステイ最終日でした。
朝9時から、サンホセ・レコルトス大学附属中学校・高等学校にて、Closing Ceremony が行われました。
 
式では、サンホセ校と協創の生徒、先生方、そしてサンホセ校の保護者代表によるスピーチがありました。また、私たちも事前に準備してきたダンスを披露しました。
 
最後には、ホストファミリーと集合写真を撮りました。朝起きたときは、いつもと変わらない気持ちで過ごしていましたが、いざClosing Ceremonyが終わると、ホストファミリーと離れることがとても悲しくなり、自然と涙が込み上げてきました。

校長先生あいさつ

ダンス発表

留学生あいさつ

フィリピン最大の祭り"Sinulog"

この日は、年に一度行われるフィリピンで最も大きなお祭り Sinulog(シヌログ) の日でもありました。
Sinulogは、川の流れのような動きを表現したダンスが特徴で、「一歩進んで二歩下がる(One step forward and two steps back)」動きを繰り返します。フィリピンの人々にとって、感謝と祈りを捧げるとても大切なイベントです。
 
今回は、サント・ニーニョ教会やマゼラン・クロスとその周辺を散策しました。
SinulogのTシャツを着た人たちや、サント・ニーニョ(幼子イエスの像)を手にした人たちが、教会の周りで熱心に祈りを捧げている光景は、日本ではなかなか見ることのできないもので、とても印象に残りました。

その後、Ayala Center(アヤラ・センター) を訪れました。アヤラ・センターは、セブ島の中でも最大級のショッピングモールと言われています。自由行動の時間には、Sinulogで見ることができなかった「クイーン」を見つけることができました。大きなドレスに華やかな装飾が施されており、とてもきれいでした。

夕食

 夜はホテルで夕食をとりました。夕食もとても豪華で、どの料理も美味しかったです。
そして、夜12時ちょうどになると、ホテルから花火を見ることができました。この花火は、Sinulogのクライマックスを彩るものだそうです。

では最後にフィリピンクイズです!
 
フィリピンで2番目に多い宗教はプロテスタントですがそれは約何%を占めているでしょう。
①約2%
②約5%
③約7%
④約10%