2026.07.08

中学 高校 クラブ

日本食育学会第14回学術大会でワケギ探究グループが研究発表、園芸部が活動実践報告

~尾道のワケギを盛り上げ、安芸津のジャガイモに貢献したい~

7月4日(土)~5日(日)、ワケギ探究グループの高校3年生4名とジャガイモ食酢の研究を実施している園芸部員4名(高校2年生3名、中学2年生1名)が、福岡県において開催された日本食育学会第14回学術大会(会場:中村学園大学)において研究発表、活動実践報告を行いました。

ワケギ探究グループ 研究発表

ワケギ探究グループは、”広島県産ワケギの認知度向上を目的とした餃子レシピ開発とワケギ乾燥粉末の可能性“と題した研究発表を行いました。昨年度より実施しているワケギ餃子開発と同開発活動から派生したワケギ乾燥粉末の利用性研究についてポスター発表を行いました。現物のワケギ粉末を用いた発表は、多くの食育研究者の方々から高い評価を受けました。ワケギ探究グループの本学術大会への参加は、7月4日(土)発行の中国新聞に大きく取り上げられました。

園芸部 活動実践報告

園芸部員は“ジャガイモを原材料とした食酢開発”と題して、2023年度より継続実施しているジャガイモ食酢開発と地域貢献活動について活動実践報告を行いました。企業、農協等の実社会と連携した活動について口頭発表を行うと、多くの賞賛の声をいただくことができました。ジャガイモ食酢の有効性に関する科学的根拠については、8月に開催される日本食品科学工学会(会場:東北大学)において研究発表を行う予定です。

探究、園芸部では、今後も活動実績を広く社会に向けて発信していきたいと考えています。