2026.09.29

高校 探究

高校3年生 藤井さん日本農村生活学会第74回大会にて研究発表を行いました

 農村から学び、農村への貢献を目指す

高校3年生の藤井さんは、「探究」の授業において、庄原市の地場野菜である高野ダイコンの知名度向上を目的とした研究活動に取り組んでいます。
知名度向上の一手段として、高野ダイコンジャムの開発に取り組みました。
 
庄原市内の生産農家、農産加工グループ、農業協同組合、観光協会等に自ら足を運び、試行錯誤を繰り返した結果、オリジナルダイコンジャム(商品名:いちごなのにだいこん)を完成させることに成功しました。
9月25日(金)には、庄原市内の物産店での販売を開始しました。

以上の探究活動の成果について、9月27日(日)に開催された日本農村生活学会第74回大会(会場:茨木大学)において研究発表を行いました。
ダイコンを用いたジャム開発という斬新な活動内容や商品開発を介した農福連携の可能性に関する発表は、出席されていた研究者の方々から高い評価を受けました。
今後、藤井さんはジャムを活用した農福連携事業を実施していく予定です。
本校「探究」では、今後も地域と密着した活動を展開し、生徒の社会参画力の向上を図ると共に、地域への貢献を目指します。

数量限定販売ーいちごなのにだいこんー
【 価格 】税込400円
【 容量 】1瓶 50g
【 販売場所 】
食彩館しょうばらゆめさくら(庄原市新庄町291‐1)
まちの駅ひばごんの郷(庄原市西条町大佐741‐1)