2026.08.07
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「中高生がここまでできるのか!」〜第5回国際発酵醸造食品産業展においてジャガイモ食酢を提案〜
園芸部では、2024年度よりジャガイモを原材料とした食酢開発に関する研究に取り組んでおり、現在までに6種類3商品のジャガイモ食酢を開発しております。有機酸分析や機器を用いた味分析などを行い、科学的根拠に基づいたジャガイモ食酢の有効性を多方面に発信しています。
8月4日(火)〜6日(木)に東京都において開催された第5回国際発酵醸造食品産業展(会場:東京ビッグサイト)に園芸部9名が参加し、ジャガイモ食酢を多くの方々に提案しました。この産業展は、食品に関わる多くの企業の新技術、新食品、新商品の提案・発信の場であり、600社以上が出展し、39,367名が来場しました。今回、中高生による出展は産業展史上初めてのことでした。
食品のプロの方々の展示会への参加は園芸部史上においても初めての試みであり、場違いな参加となるかと心配していましたが、
展示ブースを訪れた方々からは、
「中高生がここまでできるのか!」
「部活動での研究レベルではない!」
「ジャガイモの食酢なんて聞いたことがない!」
など、驚きや多くの賞賛の声をいただくことがてまきました。また、運営事務局の方からも「協創生の皆さんの展示は、“すごい”と会場の様々な場所で話題になっていますよ」と声をかけていただきました。
さらに、複数の国立大学の教授から「このような素晴らしい生徒のみなさんに、ぜひ本校に入学していただきたい!」とおっしゃっていただきました。
展示ブースを訪れた方々からは、
「中高生がここまでできるのか!」
「部活動での研究レベルではない!」
「ジャガイモの食酢なんて聞いたことがない!」
など、驚きや多くの賞賛の声をいただくことがてまきました。また、運営事務局の方からも「協創生の皆さんの展示は、“すごい”と会場の様々な場所で話題になっていますよ」と声をかけていただきました。
さらに、複数の国立大学の教授から「このような素晴らしい生徒のみなさんに、ぜひ本校に入学していただきたい!」とおっしゃっていただきました。
展示会終了後には、じゃがいもの特産地北海道のコンビニエンス商品本部の方から顧問宛てにメールが届きました。ジャガイモの産地に拠点を置く企業として研究内容を興味深く聞いたことに加え、説明を担当した中学2年生の木梨くんについて、「分かりやすい説明に感銘を受けた。将来が楽しみ」とのお言葉をいただきました。
実際に食品産業の第一線で活躍されている方から、部員の研究だけでなく、説明する姿勢や伝える力について評価していただいたことは、部員たちにとって大きな励みとなりました。


部員たちは自らの展示活動だけではなく、会場内のさまざまな企業ブースにも足を運び、食品開発や新商品のアイデア、企業の取り組みなどを見学しました。今後の研究や商品開発につながる多くのヒントを得る機会にもなりました。
3日間にわたる産業展への参加を通して、部員たちは普段の学校生活では得ることができない多くのことを学ぶことができました。
尚、産業展での園芸部の活動の様子は、食品・醸造・流通に関わる専門紙である食料醸界新聞に近日中に掲載される予定です。
3日間にわたる産業展への参加を通して、部員たちは普段の学校生活では得ることができない多くのことを学ぶことができました。
尚、産業展での園芸部の活動の様子は、食品・醸造・流通に関わる専門紙である食料醸界新聞に近日中に掲載される予定です。


