2026.07.09
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修大海外セミナー生18名が本校で日本文化体験をしました
7月8日(水)、広島修道大学で開催されている「日本語・日本文化セミナー」に参加している海外からの学生18名が、本校を訪問されました。
今回来校されたのは、イギリス、アメリカ、韓国、スペインからの学生の皆さんです。約1か月間のセミナーでは、大学のセミナーハウスで共同生活を送りながら、午前中は日本語、午後は日本文化について学んでいます。これまでにも書道やかるたなど、日本ならではの文化を体験されており、毎週水曜日には県内各地を巡るフィールドトリップも実施されています。
この日は午前中にオタフクソースを訪れ、お好み焼き作りを体験した後、本校へ来校されました。
まずは授業や校舎を見学し、日本の中学校・高等学校の学校生活について理解を深めていただきました。その後、お茶室へ移動し、本校茶道部による茶道体験を行いました。
ちょうど前日の7月7日は七夕。朝、学校近くの山で採ってきた笹に七夕飾りをつけ、日本の年中行事についても紹介しました。茶道体験では、季節を感じられる「ひまわり」をイメージした和菓子を味わいながら、お点前を見学。さらに、茶道部の先生から、ふくさや茶杓、茶筅、なつめなどの道具の役割や、おもてなしの心について説明を受けた後、茶道部員の手ほどきを受けながら、自分たちで茶筅を使って抹茶を点てる体験にも挑戦しました。日本の伝統文化に触れながら、終始笑顔あふれる時間となりました。








▲写真左:通訳中の本校の海外研修生タケル君
今回の交流では、本校高校1年生でカナダからの海外研修生であるタケル君が通訳として大活躍しました。校舎の特徴や学校生活の紹介だけでなく、七夕の由来や茶道に込められた意味、お茶室での作法などを英語で丁寧に説明し、交流をスムーズに進めてくれました。海外から日本へ来た経験を持つタケル君だからこその視点も加わり、参加した学生の皆さんにとって理解が深まる時間となりました。
この後も、宮島や平和記念公園、岩国などを訪れ、日本の歴史や文化への理解をさらに深める予定とのことです。
本校での学校見学や茶道体験が、日本文化を学ぶ充実したプログラムの一つとなり、参加した皆さんの心に残る思い出になればうれしく思います。これからも、国や文化を越えて学び合える交流を大切にしていきます。
参加したイギリス出身の学生は、
「中学校・高校とは思えないほどおしゃれな建築で驚きました。校舎全体がとてもきれいに掃除されていて感動しました。また、学校の中に茶道を体験できる施設があり、茶道部が活動していることにも驚きました。とても貴重な体験ができて、本当にうれしかったです。」
この後も、宮島や平和記念公園、岩国などを訪れ、日本の歴史や文化への理解をさらに深める予定とのことです。
本校での学校見学や茶道体験が、日本文化を学ぶ充実したプログラムの一つとなり、参加した皆さんの心に残る思い出になればうれしく思います。これからも、国や文化を越えて学び合える交流を大切にしていきます。








