2026.10.12
中学
入試
【中学】第2回オープンスクールを開催しました!
10月12日(月)、中学校の第2回オープンスクールを実施しました。
児童、保護者合わせて250組、600名以上の方にご参加いただきました。
この場を借りまして厚く御礼申し上げます。
児童、保護者合わせて250組、600名以上の方にご参加いただきました。
この場を借りまして厚く御礼申し上げます。
このオープンスクールの開催に向けて、実行委員の生徒を中心として、生徒スタッフ全員で力を合わせて準備をしてきました。企画立案から内容、缶バッチや絵馬制作、校内ツアー、そして学習発表のすべてにわたり、生徒たち自身が考え、時には悩みながらも、来場された方に少しでも協創中の魅力を伝えたいと、一所懸命に努力をしてきました。 今日も朝早くからスタッフや発表者は最後のリハーサルを行いました。その表情には緊張感が漂ってはいましたが、これまでの練習の成果を発揮しようと、自信のある顔つきになっていました。
8時45分の開場とともに、多くの児童、保護者の方が第1体育館に入場してこられました。受付や案内の生徒スタッフたちは元気に挨拶をし、来場者を迎えます。
8時45分の開場とともに、多くの児童、保護者の方が第1体育館に入場してこられました。受付や案内の生徒スタッフたちは元気に挨拶をし、来場者を迎えます。






9時30分、司会の生徒のアナウンスでいよいよ開始です。最初は白岩校長が、常日頃から生徒たちに話をしている「8つのマインドセット」について説明がありました。
「8つのマインドセット」とは、
特に、この日は「できない理由より、できる方法を考えよう」について強調され、このことを心にとめながら頑張っている生徒の様子を、今日は少しでも見てもらえればとの話がありました。
「8つのマインドセット」とは、
- いい準備をしよう
- 読書をしよう
- 協創する人をめざそう
- 利他の心を持とう
- 礼儀(特に挨拶)を大切にしよう
- 時間と友だちを大切にしよう
- できない理由より、できる方法を考えよう
- 一流の人をめざそう
特に、この日は「できない理由より、できる方法を考えよう」について強調され、このことを心にとめながら頑張っている生徒の様子を、今日は少しでも見てもらえればとの話がありました。
その後は、本校の教育プログラムについての説明がありました。特に、本校中学独自の平和学習プログラムである「コベントリーの日」、そして本校の生徒が毎年参加している「伝えるHIROSHIMAプロジェクト」や、職業観育成プログラムについて、中学2年生の高田さん、市川君、児玉さん、山本さんが発表しました。
高田さんは、「中学生による伝えるHIROSHIMAプロジェクト」に参加した経験について発表してくれました。最初は「8月6日」について考えることに怖さを感じていた高田さんは、中学での平和学習や「コベントリーの日」などの活動を通して、戦争と平和について目を向けるべきとの思いを強くし、「伝えるHIROSHIMAプロジェクト」に参加し、世界の人々に平和への思いを伝えることの大切さを実感したと話してくれました。
また、ルワンダの大使の方々に伝えた英語でのメッセージを発表してくれました。
高田さんは、「中学生による伝えるHIROSHIMAプロジェクト」に参加した経験について発表してくれました。最初は「8月6日」について考えることに怖さを感じていた高田さんは、中学での平和学習や「コベントリーの日」などの活動を通して、戦争と平和について目を向けるべきとの思いを強くし、「伝えるHIROSHIMAプロジェクト」に参加し、世界の人々に平和への思いを伝えることの大切さを実感したと話してくれました。
また、ルワンダの大使の方々に伝えた英語でのメッセージを発表してくれました。
市川君、児玉さん、山本さんは、本校の「職業観育成プログラム」の持つ意味と、「Kyoso Jr, View(社会人講演会)」とのつながり、職場体験が自分たちにとってどのような意味を持つ経験だったのかを、しっかりとした口調で伝えてくれました。
参会された方々のアンケートには、発表をした生徒たちへのお褒めの言葉が数多くありましたが、その生徒たちの説明を聞きながら、協創中の目指す教育が少しずつ実現できているのではと感じられました。
参会された方々のアンケートには、発表をした生徒たちへのお褒めの言葉が数多くありましたが、その生徒たちの説明を聞きながら、協創中の目指す教育が少しずつ実現できているのではと感じられました。
その後、いよいよオープンスクールのメインである「入試説明&入試問題の傾向と対策」です。説明が始まると、児童、保護者の方々は、みなさん資料にメモを取りながら真剣に耳を傾けていました。「専願、併願の違いがよく分かった」「これから本番までに何に力を入れればいいか分かった」など、とてもいい評価をいただきました。特に入試説明の中で、11月15日(日)実施の公開模試の成績が、入試本番と直結している、ぜひこの場で申し込みをと話したところ、多くの方が申し込みをされました。




全体会の終了後は、校舎見学ツアーや個別相談、絵馬づくりが行われました。その中でもスタディホールで行った「合格体験記」には、多くの児童、保護者の方が詰めかけ、実際に受験勉強を勝ち抜いた先輩たちの説明に熱心に耳を傾けていました。
本校のオープンスクールはこれが最後で、あとは夜の個別相談会や公開模試を残すのみです。このオープンスクールで協創中の魅力をお伝えできていれば、実行委員を始め、生徒スタッフ全員も頑張った甲斐があります。
いよいよ入試が近づいてきます。公開模試や個別相談会を利用していただき、入試本番に備えていただければと思います。 本日は、本当にありがとうございました。
本校のオープンスクールはこれが最後で、あとは夜の個別相談会や公開模試を残すのみです。このオープンスクールで協創中の魅力をお伝えできていれば、実行委員を始め、生徒スタッフ全員も頑張った甲斐があります。
いよいよ入試が近づいてきます。公開模試や個別相談会を利用していただき、入試本番に備えていただければと思います。 本日は、本当にありがとうございました。









