2026.09.11

中学 高校 クラブ

【演劇部】「集い考える平和の祭典 Peace Action Hiroshima」に参加しました

先日本校演劇部は「集い考える平和の祭典 Peace Action Hiroshima」に参加しました。
このイベントでは、子どもから大人までが参加する平和創作劇「I PRAY」の上演をメインに、さまざまな分野での参加者が集いました。戦争や原爆の記憶を風化させず、平和の願いを次の世代へつないでいくことを目的としたプログラムです。
 
本校は、平和への願いを込めて「つなぐ、ありがとう」(修大協創演劇部 作)を上演しました。劇を通して、戦争の悲惨さや、平和な日々の尊さ、そして「決して忘れてはいけない」という思いを、少しでも多くの人に届けたいと、演者、照明、音響、その一人ひとりが心を込めました。
 
上演後には、劇を見てくださった方から、心のこもったメッセージをいただきました。その言葉は演じた生徒の心にも深く残りました。また、演劇部の生徒自身も平和への思いをそれぞれ言葉にしてメッセージを書きました。演じること、見ること、そして思いを言葉にすること、その一つひとつを通して、平和について考える貴重な時間となりました。
 
あの日、何が起きたのか。その記憶を風化させることなく、私たちはこれからも語り継いでいかなければなりません。今回の「I PRAY」で得た経験を胸に、これからも平和の願いを大切に演じていきます。

崇徳高校新聞部の取材を受けました

平和へのメッセージを書きました