2026.07.21
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全国大会壮行式・1学期終業式を行いました
全国大会 壮行式
力強い決意「必ず好成績を収めて広島へ帰ってきます」


7月18日(土)、全国大会へ出場する選手たちを激励するため、壮行式を行いました。
今回、全国大会へ出場するのは、器械体操部2名、バトン部5名、囲碁1名、ローイング1名の計9名です。
会場では校長先生、生徒自治会副会長から激励の言葉が贈られたほか、広島県教育委員会教育長からの激励メッセージも紹介され、全校生徒が大きな拍手で選手たちを送り出しました。
今回、全国大会へ出場するのは、器械体操部2名、バトン部5名、囲碁1名、ローイング1名の計9名です。
会場では校長先生、生徒自治会副会長から激励の言葉が贈られたほか、広島県教育委員会教育長からの激励メッセージも紹介され、全校生徒が大きな拍手で選手たちを送り出しました。
全国大会出場選手
器械体操部
山田 陽菜(高校1年)、松本 彩歩希(高校1年)
バトン部
成瀬 芽梨(高校3年)、飯田 楓(高校3年)、森下 菜々子(高校3年)、福田 紗菜(高校2年)、谷花 愛珠(高校2年)
囲碁
平田 真紘(高校2年)
選手を代表して挨拶したバトン部の飯田さんは、長文の決意表明を堂々と暗唱し、これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちと、「必ず好成績を収めて広島へ帰ってきます」という力強い決意を述べました。
全国の舞台で、本校代表として力を存分に発揮し、日頃の努力の成果を発揮してくれることを期待しています。 全校生徒・教職員一同、選手の皆さんの健闘を心より応援しています。
全国の舞台で、本校代表として力を存分に発揮し、日頃の努力の成果を発揮してくれることを期待しています。 全校生徒・教職員一同、選手の皆さんの健闘を心より応援しています。
終業式
次なるステップへの糧に。校長先生から贈られた「3つの夏休みの宿題」
続いて、1学期の終業式が行われました。
4月の始業式・入学式から始まり、日々の学習や行事、地域連携活動など、生徒一人ひとりが全力で駆け抜けた1学期。白岩校長からは、この数ヶ月間の歩みをしっかりと振り返り、そこで得た学びや見つかった課題を、次なる2学期へと確実に活かしてほしいという、期待を込めたお話がありました。成長のチャンスは、過去を振り返り、未来へ繋げる瞬間にこそあります。充実した2学期を迎えるためにも、この夏休みは自分自身とじっくり向き合う貴重な時間にしてほしいと思います。
また、最後には、白岩校長から生徒全員に向けて「3つの夏休みの宿題」が提示されました。明確な正解がある教科の宿題とは違い、どれもこれからの生き方や人間性を磨くための大切なメッセージです。
また、最後には、白岩校長から生徒全員に向けて「3つの夏休みの宿題」が提示されました。明確な正解がある教科の宿題とは違い、どれもこれからの生き方や人間性を磨くための大切なメッセージです。
1.命を大切に
長期休暇中は、解放感からどうしても気が緩みがちになります。悲しい事故やトラブル、熱中症などから自らの身を守ることはもちろん、かけがえのない自分自身、そして周りの人たちの「命」を何よりも最優先に考え、責任ある行動を選択してください。
2.親に感謝の気持ちを示す
日頃から皆さんの一番近くで、学校生活や毎日の暮らしを支えてくれている保護者の方々への感謝の念を忘れてはなりません。学校に通っている普段の生活では照れくさくて言えない感謝の言葉を伝えたり、時間のある夏休みだからこそ家事の手伝いを買って出たりと、ぜひ「行動」でその想いを示してほしいと思います。
3.余裕を持った行動を取る
「時間の乱れは心の乱れ」に繋がります。夜更かしや計画性のない過ごし方で行き当たりばったりの毎日にするのではなく、何事も先を見通し、心と時間にゆとりを持って自律した生活を送ってください。余裕を持つことで、視野が広がり、新しい気づきや充実感に出会えるはずです。
表彰
美術部 山下 心寧(高校3年) 第17回平和公園アート大会2026 奨励賞 受賞
新体操部 令和8年度広島県高等学校新体操選手権大会
団体競技 第3位
藤田 愛良(高校1年) 個人総合(1部)第1位・種目別フープ(1部)第2位・種目別ボール(1部)第3位
松永 幸姫(高校1年) 個人総合(1部)第4位
三原 康椰(高校1年) 第42回 中国高等学校空手道選手権大会 個人形2位





校歌斉唱 高校生徒自治会

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校歌斉唱

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