2026.06.22

高校

カナダからの研修生を迎えました!~新たな出会いと国際交流のスタート~

6月22日(月)、本校にカナダからの研修生がやってきました。
今回、本校で約1か月間学校生活を送るのは、カナダ出身のタケルさんです。タケルさんは高校1年13組に所属し、授業や学校行事、日々の学校生活を通して本校の生徒たちと交流を深めていきます。
 
歓迎会では、まずタケルさんが自己紹介を行いました。カナダでも日本語を学んでいるタケルさんは、日本語と英語であいさつをしてくれました。堂々とした姿に、生徒たちも温かい拍手で応え、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

続いて、高校1年13組の級長である赤木さんが歓迎の言葉を述べました。赤木さんは、「協創高校には明るくフレンドリーな生徒がたくさんいます。困ったことがあれば遠慮なく相談してください。そして、ぜひ気軽に話しかけてください。一緒に楽しい思い出をつくりましょう」と温かいメッセージを送りました。その言葉からは、クラス全員でタケルさんを迎えようとする気持ちが伝わり、これから始まる学校生活への期待が感じられました。
海外からの研修生を迎えることは、タケルさんにとって日本の学校文化や日常生活を学ぶ貴重な機会であると同時に、本校生徒にとっても異文化理解を深める絶好の機会です。教科書やインターネットだけでは学ぶことのできない、実際の交流を通した学びがそこにはあります。
国際交流というと海外へ行くことを思い浮かべるかもしれません。しかし、学校で共に学び、会話を交わし、お互いの文化や価値観を知ることも大切な国際交流です。カナダの学校生活や文化について話を聞いたり、日本のことを紹介したりする中で、生徒たちの視野もさらに広がっていくことでしょう。
これから約1か月間、タケルさんには本校で多くの友人をつくり、たくさんの思い出を残してほしいと思います。また、生徒の皆さんにとっても、この出会いが世界への関心を高め、新たな一歩を踏み出すきっかけとなることを願っています。