2026.05.30
高校
大規模災害を想定した防災避難訓練を開催!
5月30日(土)、地域連携事業の一環として、大規模災害を想定した防災避難訓練を行いました。
「いざ」という災害時に命を守るためには、日頃からの事前の準備が何よりも大切です。今回の訓練に向けて、生徒たちは事前にオリエンテーションを実施。避難経路や避難場所の確認だけでなく、本校に保管されている防災備蓄品についても詳しく学んで当日を迎えました。
当日は、生徒たちが主体となって備蓄品の種類や避難ルートを地域の方々へ一つひとつ丁寧に説明。言葉を交わしながら、地域全体で防災に対する意識をお互いに深め合う、非常に意義深い時間となりました。






災害時に機能する「共助(助け合い)」の基盤は、日常のなかに生まれる「顔の見える関係」にあります。そんな地域との温かい繋がりをさらに深めるように、訓練の最後には、本校の園芸部による活動発表が行われました。
日頃から地域に根ざした活動を続けている園芸部の発表に、地域の方々も大変興味深く耳を傾けてくださいました。防災という真剣なテーマで引き締まった会場が、生徒たちのひたむきな活動報告によって一気に和やかな雰囲気に包まれます。




会終了後に開かれた園芸部によるオリジナル商品の販売会では、大変な賑わいを見せ、地域の方々と生徒たちの笑顔が弾ける素敵な締めくくりとなりました。
万が一への備えを万全にしながら、地域の方々との心の距離をぐっと縮めることができた今回の大規模訓練。 ご参加いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。ひろしま協創は、これからも地域の一員として、安全で温かい街づくりに貢献してまいります。
万が一への備えを万全にしながら、地域の方々との心の距離をぐっと縮めることができた今回の大規模訓練。 ご参加いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。ひろしま協創は、これからも地域の一員として、安全で温かい街づくりに貢献してまいります。
