2026.04.26
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高校デビュー戦で躍動 空手道で2名が好成績
5歳から空手道を始め、今年で11年目を迎える2名の男子生徒が今春本校に入学しました。
4月18日・19日に開催された、第47回広島県高等学校空手道選手権大会が高校デビューとなる初陣でしたが、見事に好成績を収めました。
高校に入学して初めての公式戦を経験した2人に感想を聞きました。
男子個人形第2位 三原康椰くん
高校生として初めての大会でしたが、そこで良い結果を残すことができ、とても嬉しく思っています。上級生に負けないくらいの勢いで形を演武できたことも、大きな自信につながりました。一方で、今大会を通して課題も明確になりました。それは、自分の筋力を最大限に使い切れていないことです。筋肉をしなやかに、力強く、正しく使い、より強い技を出せるように精進していきたいと思います。
私の目標は、インターハイに出場し優勝することです。そのために、現在の課題を一つ一つ解決しながら、日々の練習に集中して取り組んでいきます。
今後とも応援をよろしくお願いいたします。
男子個人形第3位 下地莞右くん
広島県高等学校空手道選手権大会に出場し、結果は3位となり、中国大会への出場権を獲得しました。今大会を通して良かった点は、高校で初めての試合でしたが、自分の形を自信を持って演武できたことです。一方で、多くの反省点も見つかりました。今回の大会は1日を通して試合があり、その中で体力が続かず、後半には疲れから十分なアップができなくなってしまいました。また、緊張から技が雑になり、焦りが出てしまったことも課題です。
私の当面の目標は、5月14日・15日に行われるJAPANナショナルチーム選考会で選出されること、そして夏のインターハイに出場することです。さらに、インターハイで優勝することも大きな目標の一つです。
夢の実現に向けて努力を続けていきます。今後とも応援をよろしくお願いいたします。
