2026.03.19
高校
高2修大コース、協創コース 修大訪問「学部研究」を実施しました
~大学での学びを体感~
~大学での学びを体感~
当日は朝9時に学校を出発し、9時30分に大学へ到着しました。まずは大学側から、2027年4月の開設に向け設置構想中の農学部(仮称)について説明を受けました。農学部(仮称)は、「食農科学科(仮称)」「生物科学科(仮称)」「環境社会科学科(仮称)」の3つの学科から構成される予定で、食料・生命・環境に関する課題解決に貢献できる人材の育成を目指していることが紹介されました。生徒たちは大学の新しい取り組みに興味深く耳を傾けていました。
その後、各学部による模擬講義が行われ、生徒たちは事前に希望した講義に分かれて大学の授業を体験しました。今回、学部研究を実施していただいたのは、商学部、経済科学部、国際コミュニティ学部、農学部(仮称)の4学部です。
当日は朝9時に学校を出発し、9時30分に大学へ到着しました。まずは大学側から、2027年4月の開設に向け設置構想中の農学部(仮称)について説明を受けました。農学部(仮称)は、「食農科学科(仮称)」「生物科学科(仮称)」「環境社会科学科(仮称)」の3つの学科から構成される予定で、食料・生命・環境に関する課題解決に貢献できる人材の育成を目指していることが紹介されました。生徒たちは大学の新しい取り組みに興味深く耳を傾けていました。
その後、各学部による模擬講義が行われ、生徒たちは事前に希望した講義に分かれて大学の授業を体験しました。今回、学部研究を実施していただいたのは、商学部、経済科学部、国際コミュニティ学部、農学部(仮称)の4学部です。




商学部
商学部の模擬授業では、「SNSで活躍するインフルエンサー」をテーマに、投稿が人々に与える影響や広告としての役割について学びました。身近なSNSを題材にした内容に、生徒たちは興味深く取り組んでいました。
参加した生徒の感想
- 普段何気なく見ているSNSにも、しっかりとした戦略があることを知り驚きました。将来、ビジネスについてもっと学びたいと思いました。
経済科学部
経済科学部の授業では、AI(人工知能)が社会や経済に与える影響について学びました。技術の発展とともに変化する社会の仕組みについて考える機会となりました。
参加した生徒の感想
- AIがこれからの社会に大きく関わっていくことが分かり、とても興味が湧きました。経済と情報の両方を学ぶことの大切さを感じました。
国際コミュニティ学部
国際コミュニティ学部では、地域課題の解決に向けた学びや、フィールドワークを通した実践的な授業について紹介がありました。大学での具体的な学びのイメージを持つことができる内容でした。
参加した生徒の感想
- 地域での活動を通して学ぶ授業がとても魅力的だと感じました。自分も将来、地域に貢献できるような学びをしたいと思いました。
農学部(仮称)
それぞれの学科の学びの構想を具体的に説明していただきました。
また、説明だけでなく、実際の学びを体験できる内容も用意されており、生徒たちはイチゴの香りや人の汗の香りを嗅ぎ比べる体験や、さまざまな標本の観察を行いました。普段の授業ではなかなかできない体験に、生徒たちは興味深く取り組んでいました。
参加した生徒の感想
- イチゴと汗の香りを比べる体験がとても印象に残りました。においにも科学的な違いがあることを知り、とても面白かったです。
- 標本を実際に見ることで、生物の構造や特徴をより詳しく知ることができました。大学での学びの深さを感じました。
模擬授業の後は、大学の食堂で昼食を取りました。大学の雰囲気を感じながら食事を楽しみ、売店などを見て回る姿も見られました。
その後は、大学内でウォークラリーを行いました。今回のウォークラリーでは、ボランティア団体「Shuddy's」の学生の皆さんにご協力いただき、キャンパス内を案内していただきました。生徒たちは、大学内に設置された多くの自動販売機を利用したり、新しい体育館の広さに驚いたりしながら、大学ならではの充実した施設を体感していました。また、手入れの行き届いた人工芝の広場で一息つくなど、思い思いにキャンパスでの時間を楽しむ様子も見られました。






さらに、「Shuddy's」の中には協創高校の卒業生の方もおり、生徒たちにとっては大変心強い存在となりました。その方は協創高校の第1期生で、今年大学を卒業予定とのことです。後輩のために今回の活動に参加してくださり、すでに就職も決まっており、4月からは関東で新たな一歩を踏み出されるそうです。先輩の姿に、生徒たちも将来への思いを重ねる貴重な機会となりました。
昼食後はバスで学校へ戻り、体験の振り返りを行いました。
今回の体験を通して、生徒たちは大学での学びを具体的にイメージすることができました。短い時間ではありましたが、「プチ大学生」として貴重な経験となり、今後の進路選択に向けて大きな一歩となったようです。
いよいよ4月からは最高学年となります。今回の経験を生かし、それぞれの目標に向かって努力していくことを期待しています。
