2026.03.18

高校

2025年度探究成果発表会を開催しました

3月18日(水)の5~7限にこの1年間の探究活動を締めくくる「探究成果発表会」を開催しました。
発表に参加したのは、探究の授業を受けている高校1年生全クラスと高校2年生の1~4クラスの修大コースの生徒たちと、個人で探究活動を行っている生徒2名です。発表はポスターセッションの形式で行われ、合計82組のグループがその成果を披露しました。
広島修道大学からは副学長の竹井光子先生、国際コミュニティ学部 地域行政学科の木原一郎先生をお招きし、多くの発表をご覧いただきました。保護者の方々、探究活動にご協力いただいた企業の方々、本校教職員など多くの方々にもご参加いただき、生徒たちはたくさんのアドバイスや感想をいただくことができました。

閉会式では、竹井先生と藤島高校教頭先生からご講評をいただき、探究活動の成果についてのねぎらいと更なる発展を期待する旨のお言葉をいただきました。
また今回の発表において、各学年3班ずつ「優秀賞」、そしてグランプリとなる「最優秀賞」1班が表彰されました。表彰された班とテーマは以下の通りです。

優秀賞(高校1年の部)

 左から
1年1学級 廃棄野菜を使ってクレヨンを作る
1年3学級 広島の魅力が詰まった琥珀糖づくり
1年8学級 ナス嫌いを克服するレシピ開発

優秀賞(高校2年の部)

 右から
2年1学級 広島の廃棄食材を用いたレシピ開発
2年2学級 フラワーロス削減に向けたプロジェクト
2年4学級 「(学校キャラクター)」が出来上がるまで

最優秀賞

1年1学級 廃棄野菜を使ってクレヨンを作る

多くの探究活動が広島の地域の課題や現代の日本および世界の課題について、自分事として、考えるきっかけとなってくれるよう来年度も取り組みを続けていきたいと考えています。

講評:広島修道大学 竹井光子 副学長

講評:藤島教頭

1年1学級 廃棄野菜を使ってクレヨンを作る