2026.03.15
高校
【御礼】中学「春のオープンスクール」ご参加いただき、ありがとうございました!
3月15日(日)、中学「春のオープンスクール」を開催いたしました。
当日は、100組余り、250名を超す児童、保護者の方にご参加いただきました。この場を借りまして、厚く御礼を申し上げます。 この「春のオープンスクール」から、新年度に向けてのオープンスクールが始動します。
当日は、100組余り、250名を超す児童、保護者の方にご参加いただきました。この場を借りまして、厚く御礼を申し上げます。 この「春のオープンスクール」から、新年度に向けてのオープンスクールが始動します。

お出迎え

受付

座席へのご案内

司会進行
最初に校長の白岩より、ご参加いただいたみなさまへのご挨拶がありました。その中で、協創中高では、学校生活や授業に対する生徒の満足度が年々増加しており、その結果多くの受験生から選ばれる学校になっている。さらに「協創グランドデザイン」を示しながら、協創中には実に多様な教育プログラムが用意されており、そのプログラムを通して、生徒はグローカル・イノベーション・リーダーとして成長していっている、今日は、その一端を紹介したいとの話がありました
続いて中学教頭より、協創中の目指す教育と2026年度入試結果についての説明がありました。 2026年度入試では、本校を第一志望とする「専願」入試受験者が増加しています。入学予定者60名の内、50名が専願入試で合格しています。その50名は、全員何度かオープンスクールや学校説明会に参加し、協創中をよく理解した上で第1希望として受験しており、この傾向は今後も続くのではという分析結果が話されました。 また、現在協創中で力を入れている国際理解教育についても説明がありました。国際理解を進めるための教育プログラムを多数用意しており、それらを受けて海外に目を向ける生徒が増え、中学3年生が、現在1月末から4月末まで3か月間のニュージーランドへの中期留学に行っている、これも本校のような中高一貫校でなければできない経験であるという説明がありました。


そして、中学3年間の教育プログラムを経て、多くの生徒が力をつけて、大きく成長している、その代表として「Kyoso Presentation Contest」の日本語弁論部門で最優秀賞を獲得した2年生の大原さんと、英語レジテーション(暗唱)部門の最優秀賞の1年生の奥原さんの発表がありました。 二人の発表は非常に素晴らしく、オープンスクールが終了後、参加された保護者の方からも多くのお褒めの言葉をいただきました。 この二人の発表は、本校の公式YouTubeにも動画が掲載されています。ぜひ、ご覧ください。
外国語部門 暗唱(レジテーション) 金賞
「 The Story of Sadako 」中学1年 奥原 紗己
日本語部門(弁論) 金賞
「 自分の気持ちに正直に 」中学2年 大原 千明
全体での説明が終了後、校舎見学やブース形式による「先輩たちと話そう」が行われました。中学校舎のあちこちに掲示された、中学生たちが作成した職場体験、研修旅行のポスターを熱心に読まれる方、中学生からまさに「ホット」な中学生活を聞かれる方など、終了時間ぎりぎりまで多くの方々が残られていました。






この「春のオープンスクール」から、2027年度入試に向けての広報活動がスタートします。今後の「ひろしま協創中学校」の魅力を多くの方に知ってもらうために、オープンスクールや学校説明会を実施していきます。ぜひとも多くの方々にご参加いただければと思います。
本日は、本当にありがとうございました。
