2026.02.10
高校
高校1・2年生合同ポスターセッションを行いました
2月9日(水)、高校1・2年生合同でポスターセッションを行いました。
ポスターセッションなので、単なる発表に終わりません。聴衆からの質問に対して答えることを通じて、自分たちの意見を強化したり、新たな考えを取り入れたりして、互いに成長していく活動です。
高校2年生による司会で始まったポスターセッション。1回20分の発表時間が3回分あり、各班は決まったスケジュールに沿って2回分発表をしました。
発表者である高校2年生は、研修旅行前に班で決めた課題に対し、地元の人にアンケートをするなど様々な手法を用いて、自分たちなりの答えや解決策を考え、ポスターにまとめて発表していました。アイヌ民族や震災・防災、カンボジアでの教育格差、中には沖縄の食料自給率について発表している班もありました。
聴く側となる高校1・2年生と来てくださった保護者の皆様は、発表に耳を傾け、発表者へ質問を投げかけてくれました。発表の内容に関する助言や感想を付箋に書いてもらい、各班の決められた場所に貼ってもらいました。
その時々によって、たくさんの聴衆に囲まれて発表する班もありました。
3回の発表時間が終わり、高校1・2年生は第一体育館に集まり、副校長先生より「高校2年生は上手に発表をしていたが、発展途中であり、もっと上を目指して欲しい。高校1年生は来年自分がどんな発表をするか考えながら日々学んでいって欲しい。」と講評をいただきました。
今回のことを通して、生徒たちは発表をする際に何が重要であるか、人を惹きつける発表の要素とは何かということを学べたのではないでしょうか。今後の生徒の成長に期待です。























