2026.02.05

高校

マイプロジェクトアワード2025 広島サミットに出場しました

2月1日(日)、安田女子中学高等学校で行われたマイプロジェクトアワード2025 広島サミットに本校から3名の生徒が参加いたしました。

「マイプロジェクトアワード」とはマイプロジェクトアワードは、探究活動を通して自ら社会課題を発見し、解決のために活動した成果を全国の高校生が発表し合い、学び合い、様々な方面で活躍している大人のみなさんと意見を交わす大会になっています。

全国各地で開催される「サミット」には書類選考を通過した高校生のプロジェクトが集まりその成果について、高校生や保護者、学校の先生、県内の各方面で活躍する大人の方々、サポーターの前で発表します。探究の方向性はそれぞれ違っても、様々な刺激を受けた高校生たちは自分たちの探究をさらに深めることができます。
なお、後日、動画での審査を通過したプロジェクトは代表として全国のステージに立つことになっています。

このたび開催された広島サミットに高校2年生の松原くん、川口くん、鈴木くんの3名が書類選考を通過し、各分科会で発表を行いました。

意識を無意識に
松原 遼(高校2年)

松原くんは『意識を無意識に』をテーマに、みんなが自然と「無意識に」資源の節約をできるようにするにはどうすれば良いかについて、家庭や学校で実際に行ったことを例に挙げて発表を行いました。放課後の教室の電気を半分消す、エアコンの温度設定を日直以外さわらないようにする、などの実践結果が報告されました。

最初の一歩プロジェクト
川口 悠真(高校2年)

川口くんは『最初の一歩プロジェクト』というタイトルで、自らが行っている課外活動によって自分がどのように成長し、平和についての考え方の変容したかについて説明し、平和について「まずは知ること」を聴衆に訴えました。平和を考える活動を通して自分の居場所を作ることを主眼とする『Mysig』という学生団体を高校生6人で立ち上げたことが発表されました。

探究王 小学生から始める共育エコプログラム
鈴木 太智(高校2年)

鈴木くんは『探究王 小学生から始める共育エコプログラム』というタイトルで、非認知能力と学力を同時に伸ばす学習塾の設立および事業の進捗状況について報告がなされました。成長が見えにくい非認知能力について、キャラクターを使ってできたことの確認することで成長を可視化・実感してもらう工夫や「学力も伸ばしたい」という保護者のニーズに答える事業展開について説明されました。