2026.01.22

高校

高校2年生 英語スピーチコンテストを開催しました

出場者:クラス代表

1月19日(月)の午後、高校2年生の英語スピーチコンテストを開催しました。
今回のスピーチではテーマを「異文化」とし、2学期に実施した研修旅行で得た知識や経験、そして個人探究における考察などを、英語を用いて伝えることを目的としています。
今回は校内の審査員の先生方以外にも、外部審査員として広島修道大学国際コミュニティ学部教授のJames Daniel先生を招き、発表のデリバリー(表現)だけでなく、内容や英語そのもの(発音やアクセントなど)についても、しっかりと審査をしていただきました。

コンテストでは、それぞれのクラスの代表が1名ずつ、4分程度のスピーチを披露しました。
研修旅行で訪れた沖縄や東北・北海道、そしてカンボジアについて、生徒たちが感じたことや考えたことを堂々とした態度で発表しました。

また、会の後半ではゲストスピーカーとして、本校で長期留学をしているジャックくんによる日本語のスピーチもありました。

※写真は発表順

Knowing the Past is the Way to the Future
6学級 佐藤 来虹

Broaden Our Perspectives
8学級 荒谷 拓輝

Pass on the Peace to the Future
4学級 原 優真

Carrying the Light of Peace Forward
7学級 田村 叶羽 

Maintaining the Nature in Okinawa
2学級 西嶋 颯稀 

What I experienced in Cambodia
1学級 菊地 そら

Seeing Disaster with My Own Eyes
5学級 髙橋 智佳

日本語スピーチ:gritを覚えてください
ジャック(長期留学生)

審査員

司会

表彰

最優秀賞 8学級 荒谷 拓輝
優秀賞 2学級 西嶋 颯稀
敢闘賞 7学級 田村 叶羽

最優秀賞「Broaden Our Perspectives」荒谷 拓輝

講評:広島修道大学国際コミュニティ学部 James Daniel教授

講評:マット先生

閉会式の審査員講評の際、James先生から「それぞれのスピーチから、発表をしてくれたみなさんの考えや想いがよく伝わり、またジェスチャーや堂々とした発表からよく練習して臨んだことがうかがえます。また、聞き手のみなさんも、発表をしている人たちがどのようなことを考え、みなさんに伝えようとしているのか、という姿勢で話を聞くと、スピーチの捉え方が変化してきます。話し手だけでなく、聞き手も参加するスピーチを実践しましょう。」という言葉をいただきました。

今回のコンテストの最優秀賞の受賞者は2月21日(土)に開催される協創コンテストに出場します。
協創コンテストでも堂々としたスピーチを披露してほしいと思っています。

参加者のみなさん、審査委員の先生方、そしてスタッフの生徒のみなさん、ありがとうございました。
協創コンテストとは
この行事は、本校の教育目標である「グローカル・イノベーション・リーダーの育成」に向けて必要とされる「4つの力」(課題解決する力・協創する力・社会参画する力・自己実現する力)をカタチに表すためのものです。したがって、参加者は「4つの力」のいずれかを意識してのパフォーマンスを目指すことになります。
参加形態は個人の部と団体の部に分かれています。弁論、プレゼンテーション、調査・研究発表、歌唱、楽器演奏などで自分らしさを表現します。