2026.01.17
中学
中学3年生Taiwan(台湾)研修旅行ポスターセッションを実施しました
本日(1月17日(土))の”アクティブサタデー”で、中学部では中学3年生のポスターセッションを実施しました。 本校では、中学1年生から「グローカル・イノベーション・リーダー」の育成を目指して、探究を核として様々な取り組みを行っています。
その中でも中学3年生の10月に実施する台湾への研修旅行に関連する取り組みは、その中核をなすものです。 研修旅行を実施する前は、その事前学習として個人で台湾に関することを調べ、その関心内容によってグループ分けをし、今度はそのグループで意見を集約しながら、グループとしての探究テーマを決定します。 その際は、必ず日本を始め、台湾以外の国や地域と比較しながら、その相違点などをあぶりだすことによって各グループでの課題設定を行います。
事前に自分たちで課題設定をすることで、実際に台湾に行った際にどのような観点から現地でのフィールドワークを行うか考え、一度全員の前で発表し、アドバイスをもらって自分たちの考えを修正しました。 そして、実際に台湾への研修旅行を行った後、その結果をまずはスライドでまとめて先生方の前で発表し、アドバイスや改善点などの指摘をもらった後、いよいよポスターセッションの準備に取り掛かりました。 このたびの一枚のポスターにまとめるまで、実にこれだけの手順を踏んでいます。
もちろん、ここまでには1年生からの取り組みの積み重ねがあります。言うなれば、1年間のまとめであると同時に、3年間の中学生活の集大成です。
その中でも中学3年生の10月に実施する台湾への研修旅行に関連する取り組みは、その中核をなすものです。 研修旅行を実施する前は、その事前学習として個人で台湾に関することを調べ、その関心内容によってグループ分けをし、今度はそのグループで意見を集約しながら、グループとしての探究テーマを決定します。 その際は、必ず日本を始め、台湾以外の国や地域と比較しながら、その相違点などをあぶりだすことによって各グループでの課題設定を行います。
事前に自分たちで課題設定をすることで、実際に台湾に行った際にどのような観点から現地でのフィールドワークを行うか考え、一度全員の前で発表し、アドバイスをもらって自分たちの考えを修正しました。 そして、実際に台湾への研修旅行を行った後、その結果をまずはスライドでまとめて先生方の前で発表し、アドバイスや改善点などの指摘をもらった後、いよいよポスターセッションの準備に取り掛かりました。 このたびの一枚のポスターにまとめるまで、実にこれだけの手順を踏んでいます。
もちろん、ここまでには1年生からの取り組みの積み重ねがあります。言うなれば、1年間のまとめであると同時に、3年間の中学生活の集大成です。
SHRが終了後、3年生は会場である協創ルームに集まり、最後の打ち合わせを行いました。昨日も残ってリハーサルをしている班や、最後までポスターに修正を加えている班がありました。どの生徒もやや緊張した面持ちで、真剣に打ち合わせをしています。
時間となり、いよいよ1回目の発表が始まりました。最初は中学1年生、教職員、保護者の方がオーディエンスです。 3年生たちは自分たちの発表を聞いてもらおうと、元気よく声を出して、オーディエンスを集めていました。集まった人には自分たちの発表内容をまとめたチラシを配布し、それを参考にしてもらいながら聞いてもらいます。
一方、オーディエンスには事前にピンクと黄色の2種類の付箋を配布し、聞きながら良かった点はピンク色の付箋に、アドバイスは黄色の付箋に書いてもらい、会場の外のスタディホールに設置した班ごとの模造紙に貼ってもらいます。それもあってか、1年生はみな真剣に3年生の発表に耳を傾けていました。後日、この付箋を参考にしながら、3年生は自分たちの取り組みを振り返るつもりです。 40分の設定時間の間、できるだけ多くの人に発表を聞いてもらおうと、3年生は発表が終わるとすぐに次のオーディエンスを集めていました。
時間となり、いよいよ1回目の発表が始まりました。最初は中学1年生、教職員、保護者の方がオーディエンスです。 3年生たちは自分たちの発表を聞いてもらおうと、元気よく声を出して、オーディエンスを集めていました。集まった人には自分たちの発表内容をまとめたチラシを配布し、それを参考にしてもらいながら聞いてもらいます。
一方、オーディエンスには事前にピンクと黄色の2種類の付箋を配布し、聞きながら良かった点はピンク色の付箋に、アドバイスは黄色の付箋に書いてもらい、会場の外のスタディホールに設置した班ごとの模造紙に貼ってもらいます。それもあってか、1年生はみな真剣に3年生の発表に耳を傾けていました。後日、この付箋を参考にしながら、3年生は自分たちの取り組みを振り返るつもりです。 40分の設定時間の間、できるだけ多くの人に発表を聞いてもらおうと、3年生は発表が終わるとすぐに次のオーディエンスを集めていました。








1回目の発表時間が終わり、オーディエンスが教室の外に出ると、3年生は次の発表に向けて修正点を話し合っていました。 2回目は中学2年生、教職員、保護者の方が対象となります。1回目の発表を終えて、少し慣れたせいでもあるのでしょうか、先ほどよりも堂々とした様子で発表をしていました。
このたびのポスターセッションで、中学3年間での探究学習は一区切りします。来週の授業では、オーディエンスからいただいた意見やアドバイスを基に、自分たちの発表を振り返ります。それは、今日の振り返りと同時に、自分たちの3年間の探究活動のまとめにもなります。 どのような振り返りを行うか、今から楽しみです。
今日のこのポスターセッションに参加した下級生のみなさん、教職員の方々、そしてお忙しい中にも関わらずご来校いただいた保護者のみなさま、本当にありがとうございました。
このたびのポスターセッションで、中学3年間での探究学習は一区切りします。来週の授業では、オーディエンスからいただいた意見やアドバイスを基に、自分たちの発表を振り返ります。それは、今日の振り返りと同時に、自分たちの3年間の探究活動のまとめにもなります。 どのような振り返りを行うか、今から楽しみです。
今日のこのポスターセッションに参加した下級生のみなさん、教職員の方々、そしてお忙しい中にも関わらずご来校いただいた保護者のみなさま、本当にありがとうございました。
参加した保護者の方にインタビュー
参加した保護者の方にインタビュー https://t.co/lVJ3quFjIa pic.twitter.com/8CB0EQNI9L
— 広島修道大学ひろしま協創中学校・高等学校 (@hiroshimakyoso) January 17, 2026

中学2年生









アクティブ・サタデー(略称:AS)とは
アクティブ・サタデー(略称:AS)とは、毎月第1・3土曜日を登校日として設定し、探究・進路・協働・発信を柱に、学習成果の確認や行事・キャリア学習・模擬試験など多彩な活動を行う特別な日です。多様な学びを重視し、成果のアウトプットを通じて、本校が育成を目指す『課題解決する力』『協創する力』『社会参画する力』『自己実現する力』を体系的に培うことを目的としています。
