きょっぴー

2025年4月、高校2年生の男子生徒5名が探究活動の一環として「マスコットキャラクター制作」に取り組みました。約1年にわたる活動を経て、2026年6月、広島修道大学ひろしま協創中学校・高等学校の公式マスコットキャラクター「きょっぴー」が誕生しました。

「きょっぴー」は、本校の魅力や特色をより多くの人に伝え、学校への親しみを感じてもらうために誕生しました。生徒・教職員・地域の皆さまに愛される存在として、さまざまな場面で活用されることを目指しています。

プロフィール

 自分の殻を破り、世界に飛び立とうと努力するヒナ鳥

名前 きょっぴー
特長 修道ブルーの殻に身を包んだヒナ鳥。 校門のメタセコイアの木に住んでいる。
好きな食べ物 くだもの(特にレモン)
性格 鳥が卵の殻を割って出てくる様子を成長中の協創生に見立てています。クールに見えて実は熱いハートの持ち主で、学校で多くの経験を積み、自分の殻を破って世界に飛び立ちたいと思っています。 殻が全て外れたとき、どんな自分になっているかは、きょっぴー自身にもわかりませんが、自分の無限の可能性にとてもワクワクしています。
立ち位置 生徒側(自分の殻を破って世界に飛び立とうとしている)

「きょっぴー」ポーズ6種データ一覧

基本

楽しい

指差し

考える

驚く

座る

「きょっぴー」を生み出した5名の生徒たち

笹井 凜音、原 優真、松本 息吹、馬場 健、石原 陸

今回のマスコット制作で僕たちは最初、学校の特徴や魅力を調べ、それを元に沢山の絵を描いていきました。色々試行錯誤していく中で、キャラクターをより良いものにするために、白岩校長先生や東京にある広告デザイン制作会社の(株)n+nさんに協力していただき、一緒にマスコットキャラクターを作ることとなりました。

2025年11月頃からミーティングを通してキャラクターの発案などを行って行き、1月頃には白岩校長先生や多くの先生方と一緒にマスコット案を絞っていき、最終的に一つに決定しました。そうして沢山のミーティング、会議、プレゼンを通して試行錯誤し出来上がったキャラクターが「きょっぴー」というものでこれからの協創高校の象徴となっていきます。  「きょっぴー」を制作するにあたって大切にしたことは「多くの人に愛される造形、キャラクター性」であることです。生徒や先生方だけではなく、学校関係者の方々や受験生にも愛着を持ってもらえることを意識しながら、どのようなキャラクターがふさわしいのか、学校のイメージや魅力が自然と伝わるように心がけました。

このきょっぴーが沢山の人に長く愛されるようこれからも広報活動に備えて行きたいと思います。