地域行政学科 山﨑 優芽さん

山﨑 優芽さん
国際コミュニティ学部 地域行政学科 2025年3月卒業
広島市役所(議会事務局 市政調査課)勤務
 私が大学4年間で最も印象に残っているのは、体験実践を通じて得た実践的な学びです。体験実践では、中山間地域の高齢化が進む現状を踏まえ、自治体職員の方々と活動しました。

 近年では、高齢化や若者の転出が進み、地域の存続自体が危ぶまれる自治体が増えています。そのような自治体を活性化させ、地域を盛り上げようと地域住民と協働する自治体職員の姿を目の当たりにし、私もこの仕事に就きたいと強く思いました。

 地域行政学科での学びは、座学だけでは得られない実践的な知識や経験を多く得ることができます。
 地域行政学科の学びで身につく力の中でも、社会の動きや地域課題の背景を理解する力は、どの職業に就く場合にも役立つ力だと考えています
 4年間で多くの人と関わり、実際に地域で活動してみてください。様々な経験を通じて、自分の視野が広がり、貴重な学びが得られると思います。