国際政治学科 坂田 郁穂さんさん

坂田 郁穂さん
国際コミュニティ学部 国際政治学科 2025年3月卒業
JICA海外協力隊(コミュニティ開発) 活動
私は、国際コミュニティ学部を卒業後、JICA海外協力隊員として、南米ペルーのアンデス地域に位置するワンカヨで活動しています。現在は、ペルー日系人協会ワンカヨ支部に所属し、コミュニティ開発分野に携わっています。具体的には、同協会が主催する日本語教室や日本文化に関するイベントの運営支援、既存事業の整理・改善などに取り組んでいます。今後は、ワンカヨ市における日本関連のニーズを掘り起こし、日本文化に関する新たな活動やイベントの企画・運営支援にも力を入れていく予定です。それらを通して、協会の組織基盤の強化と、日系コミュニティの持続的な活性化に貢献していきたいと考えています。
私が卒業した国際コミュニティ学部国際政治学科では、国際政治や国際課題に関する知識に加え、異文化理解や多様性を尊重する視点を養いました。現在活動しているペルーは、多様なルーツを持つ人々が共に暮らす社会であり、学部で培ったこうした視点が、日々の生活の中で大きく生かされていると感じています。特に、ゼミナールで取り組んだ「地域つながるプロジェクト」では、地域のニーズに寄り添った活動こそが持続的で長期的な効果につながることを実感しました。この経験は、現地で直面する課題を表面的に捉えるのではなく、その背景にある社会的・文化的要因まで意識しながら考える姿勢につながっています。さらに、現地での活動を通じて、これまでの知識や経験にとらわれすぎず、その場の状況や相手に応じて柔軟かつ謙虚に向き合うことの大切さも強く実感しています。
私が卒業した国際コミュニティ学部国際政治学科では、国際政治や国際課題に関する知識に加え、異文化理解や多様性を尊重する視点を養いました。現在活動しているペルーは、多様なルーツを持つ人々が共に暮らす社会であり、学部で培ったこうした視点が、日々の生活の中で大きく生かされていると感じています。特に、ゼミナールで取り組んだ「地域つながるプロジェクト」では、地域のニーズに寄り添った活動こそが持続的で長期的な効果につながることを実感しました。この経験は、現地で直面する課題を表面的に捉えるのではなく、その背景にある社会的・文化的要因まで意識しながら考える姿勢につながっています。さらに、現地での活動を通じて、これまでの知識や経験にとらわれすぎず、その場の状況や相手に応じて柔軟かつ謙虚に向き合うことの大切さも強く実感しています。