主な事業

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後援会総会

後援会総会は、毎年4月下旬頃に会員の皆様に開催案内をお送りし、5月中旬に本学にて開催します。総会は全会員をもって組織し、事業計画、予算及び収支決算の承認、会則の変更、その他の重要な事項を決議します。

学生生活に関する助成

  1. ゼミ等の懇談会
    大学教職員のゼミ・サークル懇談会参加への助成。
  2. サークル活動の随行費に係る助成
    大学教職員が、学生セミナー、またはサークル活動(合宿。公式試合)に随行する場合旅費を支給しています。
  3. 就職活動にかかる助成
    学生の就職活動支援の一助として多機能ボールペンの配布を行っています。
  4. 全国大会等出場サークルに対する助成

教育懇談会の実施

教育懇談会の開催は、後援会会則に謳う「会員と大学との連携を密にし、会員相互の親睦を図る」目的の大切な役割を果たすものです。教職員が大学の教育状況についてお話しするとともに、会員みなさま方からの相談や要望をお受けする情報交換の場として、大学と後援会の共催で開催しています。

教育懇談会の内容

説明会
学長、学部長等より本学の教育状況についての説明を中心とし、担当部局より就職対策および就職状況などについての説明 もいたします。
個人面談
学業や成績、学生生活及び就職進路のことなどについて、個人的な相談を希望される方には、個人面談をいたします。
昼食会
和やかな雰囲気のなか、大学教職員と、また同じ地域の保証人どおしで懇親を深めていただく場として開催しています。

広報活動

新入生の保証人の方を対象に、4月に「後援会のしおり」を発送します。
会員の皆様に、7月下旬に教育懇談会のご案内と共に「後援会だより」を発送します。「後援会だより」はWEBサイトでもご覧いただけます。
本学の行事や後援会行事が記載されたキャンパスカレンダーは、後援会WEBサイトでご覧いただけます。

卒業年次生への助成

学位授与式において、卒業時に記念品を贈呈しています。

特別事業の実施

教育環境の充実のために大学に対して行われる事業です。単年度ごとに行われるものと10年度ごとに行われるものとがあります。

2022年度特別事業

「芝生の上でくつろげる場所がほしい」という学生の声を受け、
2022年度 後援会特別事業として「食堂棟北側広場」を改修しました。

 
芝生の張り替え、既存樹木の剪定を行い、修大池や中庭を展望することができる、明るく見通しの良い空間になりました。
また、本学の記念樹として桜の木を植樹しました。
更にウッドデッキ等を備え付け、ランチやくつろぎの場として活用できるようになりました。

今後、ミニイベントやコンサート等の開催など多目的に利用できる空間になることを希望しています。
 
 

2021年度特別事業

2021年度 後援会特別事業として、「100円ランチキャンペーン」「修大フォーラム棟屋外ステージ屋根テント張替改修」「花の植栽」を行いました。
 
1.「100円ランチキャンペーン」
コロナ禍で制限の多い中、がんばる学生達に何か応援できることはないかと考え、2021年11月から2022年1月まで「100円ランチキャンペーン」を実施しました。
日替わりランチの対象商品を100円で提供し、いっそう元気になってもらおうという企画で、お得においしくランチタイムを過ごす学生の笑顔がキャンパスを活気づけてくれました。
 
2.「修大フォーラム棟屋外ステージ屋根テント張替改修」
2020年度に行った「修大フォーラム棟屋外ウッドデッキ修繕工事」に続き、劣化していた屋根の張替えも行ったことで、屋外ウッドデッキ一体がきれいに安全に生まれ変わりました。
 
3.「花の植栽」
毎年学内各所に花の植栽を行い、キャンパスに彩りを添えています。
 
快適なキャンパスライフの一助になれるよう、お手伝いしていきたいと考えています。

2020年度特別事業

後援会の2020年度 特別事業では、植栽(チューリップ、パンジーなど)、サイネージシステムの更新、修大フォーラム棟屋外ウッドデッキ修繕工事、の3つの事業を行いました。
 
(1)植栽
修大フォーラム前や7号館前の花壇へ、チューリップ、パンジーなどを植栽しています。春にはキャンパスを華やかに彩ります。
 
(2)デジタルサイネージシステム設置更新
ネットワークに接続したディスプレイへ必要な情報を提供する、サイネージシステムですが、食堂「フォレスト」に設置のものが経年劣化したため、「65型4K液晶ディスプレイ」他一式を更新しました。
新年度、鮮やかな画面から情報を確認することができます。
 
(3)修大フォーラム棟屋外ウッドデッキ修繕工事
修大フォーラムに隣接する形で木製ウッドデッキが設置されています。
学生が集う広場としての機能、サークル活動発表の場としての劇場的な機能として利用されていますが、経年劣化により(2002年設置)朽ちている部分もあり、安全を確保するため修繕工事を行いました。
当該屋根部分については、次年度の予算にて修繕を行う予定です。
 
引き続き、快適なキャンパスライフの一助になれるよう、後援会もお手伝いしていきたいと考えています。

2019年度特別事業

2019年度の特別事業では、修大フォーラム前広場にある、テーブル付きベンチの取替えや、サークルベンチ、横長ベンチの改修を行いました。
これらのテーブルやベンチは、数年かけて順次後援会特別事業として大学に寄贈してきたものですが、古いものは15年の月日が経っていることもあり、外観上だけでなく安全面も危惧され始めたため、今年度後援会から新規の寄贈や改修を行いました。
その中でも、広場の中央に新規で設置されたアメーバ型のベンチと半円のテーブルの組み合わせは斬新なデザインで、人目を引いてます。
新しくなったテーブル付ベンチや、塗り直されたベンチなどで、広場全体が明るくなりました。
このほか、例年行っているハーモニーロードのイルミネーション(12月~2月)と、キャンパス内の植栽(チューリップ、パンジー等)を行いました。

2018年度特別事業

2018年度の特別事業として、イルミネーションの点灯と花の植栽を行いました。
2018年度は場所を変更し、銀杏並木10本約100mにわたり、2色のLEDをとりつけ、さらに長い距離を楽しめるよう、また、バスや車からも見えやすくなるよう、工夫しました。
また、学内の花壇にはチューリップやパンジーなどの花が色とりどりに咲き、卒業や入学のシーズンにはたくさんの花がキャンパスを彩りました。

修大池周辺の改修

修大池周辺の外構改修費として大学への寄附を行いました。
池を囲む遊歩道の整備や、ベンチの修繕のほか、デッキについては池の底の杭を撤去する等、大掛かりな工事となりました。
完成後の池周辺では、学生同士昼食を囲む姿や、授業の合間に談笑する風景などがみられ、学生たちの憩いの場となっています。

設計会社 日建設計コンストラクション・マネジメント株式会社
施工会社 株式会社シミズ・ビルライフケア
施工金額 30,296,343円
工  期 2018年8月4日~2019年3月15日

2017年度特別事業

2017年度の特別事業として、イルミネーションの点灯と花の植栽を行いました。
2017年度のイルミネーションは、前年度よりモチーフが増え、約1万個のLED電球がハーモニーロードを明るく照らしました。このイルミネーションは冬の夕暮れ、皆さんに暖かい気持ちになっていただきたいとの思いがこもった後援会からの贈り物です。
また、学内の花壇にはパンジーなどの花が色とりどりに咲き、卒業や入学のシーズンにはたくさんの花がキャンパスを彩りました。

2016年度特別事業「9号館へのデジタルサイネージ」寄贈等

2015年度に引き続き、9号館へデジタルサイネージを寄贈しました。
9号館は2016年度に完成し、教育学科や健康科学部が主に使用します。デジタルサイネージをとおして学生にたくさんの情報提供を行っています。
この他、例年行っているハーモニーロードのイルミネーションを11月~2月に点灯しました。白色と電球色のLED電球を使い、より幻想的な雰囲気となりました。
また、キャンパス内にパンジーやチューリップの植栽を行い、学内を明るく彩りました。

開学50周年記念事業(2010年度)「ハイブリッドタワー3基及びセキュリティーシステム一式」寄贈

後援会では、四年制の広島商科大学開設から今年で50周年を迎えることを記念し、キャンパス内に太陽と風の自然エネルギーによる「照明灯(ハイブリッドタワー)」3基を設置寄付することを2010年5月の総会で承認いたしました。この度完成引渡し(2010年11月24日)がありましたので、大学へ寄付手続きを行います(金額24,950,100円)。このタワー(高さ6m、幅0.7m)は、時計・照明・発電量表示装置類を装備しており、設置場所は、第一駐車場出入り口付近の舗道、フォーラム前広場及び五月が丘連絡道です。なお、五月が丘連絡道のタワーには、防犯カメラと緊急通報装置も装備しています(発電量表示装置は無)。この事業は、後援会のエコロジーと安心に配慮した姿勢を表すとともに、大学の更なる発展を願う記念のモニュメントとなりました。

第一駐車出入り口付近の舗道

フォーラム前広場

五月が丘連絡道

修大フォーラム前広場改修および付属設備等の寄贈

後援会では会費収入の一部を事業基金として積み立てて、数年ごとに学生が日常よく使用する施設・設備を大学に寄贈しています。
2002年度は特別事業の年であり、修大フォーラム前広場の改修工事を行いました。
 
施工会社 安芸グリーン企画
施工金額 28,900,000円(税込)
工期 2002年8月26日~2002年11月30日
工事内容
・インターロッキング舗装工事
・ウッドデッキ及びテント屋根常設工事
・フジ棚布設工事
・植栽及び縁石工事
・掲示板修理
・木製ベンチ設置

木製ウッドデッキ(屋根付)

修大フォーラム前広場は、1987年に修大フォーラムが建設された時に広場として整備されました。
当初は天然芝も敷かれ、学生が集う野外広場として機能していましたが、業者の車両乗り入れや経年劣化により、広場的な雰囲気や機能が失われつつありました。
そのため、学生が集う広場としての機能、サークル活動発表の場としての劇場的な機能、野外での食事や語らいの場・憩いの場としての機能の充実をはかり、広場の改修工事を行いました。
修大フォーラム前広場