2026年4月は昨年度と比較し電気は減少、ガスはわずかに増加しました。
電気については、体育館関連工事の縮小や新体育館での使用量が昨年度4月の旧体育館より減少したことがひとつの要因として考えられます。
2026年度の省エネ目標はCO2排出量3,470t-CO2以下(10,11号館建設工事関連を除く)と決定しました。2025年度はCO2排出量3,571t-CO2であり、
およそ3.3%の減少を目指します。第2研究棟と講堂の照明をLED化することや、昨年度実施した2,7号館及び外灯のLED化による電気使用量の
抑制等により、エネルギー使用量減少を見込んでいます。