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2020/12/11【学長室総合企画課】地域活性のための新提案を発表 「学生の観光研究・活動発表会」を開催

地域活性のための新提案を発表 「学生の観光研究・活動発表会」を開催

本学商学部の2つのゼミ学生45名が広島県内の観光について研究し、地域活性のための新提案を発表します。広島広域地域の観光研究結果を発表する「学生の観光研究・活動発表会」は、「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」(広島市立大学主催)として、県内大学の合同発表会が2019年まで行われていました。
本学は今年度も研究を行い、独自に観光研究発表会を開催します。

 詳細は下記のとおりです。

日 時 :12月20日(日) 10:00~12:00
場 所 :広島市湯来福祉会館サンピアゆき
参加者 :学生45名、佐伯区役所の方 他
主 催 :広島修道大学 商学部 富川久美子ゼミ、金徳謙ゼミ

発表内容:
■三次市、尾道市の観光ルートを新提案3D観光マップの作成(富川ゼミ)(金ゼミ)
市役所の方への聞き取り調査や現地を実際に訪れることで気づいた、まちの魅力を盛り込んだ観光ルートを新提案。観光ルートを反映したWeb上で使える3Dマップ※を作成した。報告書と3Dマップを自治体など関係機関に提供する。 
※掲載写真は3Dマップ例

■湯来温泉の地域活性の取り組みを提案(富川ゼミ)
「温泉観光地の発展と観光客の志向」をテーマに、城崎温泉、道後温泉、熱海温泉、3つの温泉地について歴史、政策、実態を調べ、膨大な口コミデータを収集してテキストマイニング分析をした。これら3温泉地の研究結果から湯来温泉の課題と地域活性に向けた取り組みを提案。


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