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2020/04/28【学長室総合企画課】新型コロナウイルス感染症の拡大を受け総額 6 億円規模の学生への緊急支援実施

広島修道大学では、新型コロナウイルス感染症が拡大する中、本学学生が安心して勉学に励むことができるよう、学生への緊急支援を実施いたします。

1. 実施規模
  総額 6 億円規模

2. 支援内容
(1)全在学生への「学修継続支援金」(学部生 8 万円/人、大学院生 4 万円/人)の給付
 オンライン授業の受講に係る通信費等の費用支援、その他大学での学修を継続していくための支援として、在学中の全ての学部生・大学院生へ「学修継続支援金」(学部生 8 万円/人、大学院生 4 万円/人)を給付します。給付方法等詳細は、改めて学生のみなさんにご案内します。
※前期休学及び休学予定の学生、外国人留学生の諸納付金全額免除の学生を除く

(2)給付奨学金 広島修道大学「緊急生活支援奨学金」(10 万円/人・100 人)の創設
 新型コロナウイルス感染症の影響により家計急変が生じた学生を対象に 10 万円を100 人に給付する広島修道大学「緊急生活支援奨学金」を創設します。

(3)特別貸付金(前期諸納付金相当額 50 万円)貸付人数の拡大
 前期諸納付金延納期限までに入金が間に合わない場合の特別貸付金(前期諸納付金相当額 50 万円)の一時貸付 50 人に拡大します。

(4)オンライン授業に伴う学習環境の支援
①パソコンの無償貸与
 オンライン授業の実施にあたり、パソコンがなく、自宅での学修が難しい学生に向けパソコン 260 台の無償貸与を行います。
②購入教科書の送付料大学負担
 大学生協での購入教科書の自宅送付料を大学が負担します。
③通信容量の増設

など

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