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2020/11/17【学長室総合企画課】本学学生2名が広島観光親善大使に選ばれました

本学学生2名が広島観光親善大使に選ばれました

中上匠さん(人文学部・英語英文学科3年)と行近彩奈さん(人文学部・英語英文学科3年)が2020広島観光親善大使に選ばれました。
2人は2020年11月17日より1年間、広島市の観光PRとイメージアップのため、広島市の代表としてイベントやテレビ・ラジオ等の出演や市内外への様々な観光行事に参加します。

広島観光親善大使として活動するにあたって、応募のきっかけと今後の抱負を教えてもらいました。

中上匠さん

姉が2017広島観光親善大使として活動していたこともあり、この活動に興味を持ちました。また、これまでも広島観光親善大使は男女問わず募集されていましたが、男性の親善大使はいませんでした。自分が男性初の親善大使になりたいという思いもあり応募を決めました。

広島観光親善大使として、大好きな広島の魅力を市内外の方に伝えられるような発信を行いたいです。また、初めての男性の広島観光親善大使を自分に任せて良かったと言ってもらえるように頑張ります。

行近彩奈さん

広島観光親善大使の募集は、大学の職員の方に教えていただいて知りました。私の座右の銘は「モノより経験」で、お金で買えるものよりも、お金で買えない経験を大事にしたいと思っています。広島観光親善大使の活動を通じて大学生活ではできない経験をし、成長できると考え、聞いた瞬間、「応募しよう!」と思いました。

広島観光親善大使の活動では、学校での学びを活かして海外の方にも広島市の魅力を伝えたいです。また、何事にも堂々として、今より自分の言葉、行動に自信を持てるようになりたいです。

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