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2020/07/10【緊急対策本部】新型コロナウイルス感染症に対する活動指針の危機レベルを引き下げました(7/20更新)

新型コロナウイルス感染症に対する活動指針の危機レベルを引き下げました

広島修道大学では、新型コロナウイルス感染への対応のための活動指針を策定しています。
本指針は、学生と教職員の健康と安全を守ることを第一とし、教育・研究を継続していくための本学の活動を危機レベル単位にまとめ、可視化することを目的としています。

 2020年7月10日より、本学は危機レベル1として活動を制限しています。
 ※制限の詳細は、関連資料の「広島修道大学における新型コロナウイルス感染症に対する活動指針」にてご確認ください。

各活動にあたっては「新しい生活様式」による感染対策を徹底してください。(「新しい生活様式」については関連リンクをご参照ください。)

状況は日々変化しています。定期的にWEBサイトをご確認ください。

・下表の【学内施設の利用】に詳細へのリンクを追加しました。(2020年7月20日)

※この行動指針は、今後の状況に応じて見直しを行う場合があります。

危機レベル1への引き下げに伴う各活動の対応について

【授業】 
・感染防止措置を講じた上で、対面授業を実施する。
・非対面型授業を推奨する。
 ※前期については危機レベル2を適用し、原則非対面型授業とし、対面授業は感染防止措置の上、
資格取得・実習等でやむを得ず行う必要があるものに限定します。
【研究活動(研究指導含む)】
・感染防止措置を講じた上で、研究活動を続行する。
・大学院生等は研究室での滞在時間を減らし、自宅で行うことを推奨する。
 (大学院生の大学院研究室の利用は感染防止措置を講じた上で、許可する)
・ゼミ・研究指導等は非対面型での実施を推奨する。
【学生の入構】
・感染防止措置を講じた上で、学生を入構可とする。
・不要な入構、滞留は自粛を要請する。
【学外者の入構】
・許可のない方の入構を禁止する。

→詳細は「大学への入構制限と許可について」をご確認ください。
【学生の課外活動】
・感染防止措置を講じた上で、活動を許可する。
・不要不急の活動の自粛を要請し、また、感染地域での活動は禁止する。
 ※飲食を伴う懇親会等は禁止する。
 <問い合わせ先>学生センター tel:082-830-1117
【窓口対応】
→詳細は「各部局における窓口対応業務について(学生対応)」をご確認ください。
【学内施設の利用】
・施設の利用を制限する。
→施設利用の詳細は「学内施設の利用について」をご確認ください。
 ※学外者の施設利用については禁止しています。

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