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2020/07/07【学生生活支援】【再々掲】「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』について(5月21日掲載・7月7日更新・7月21日受付終了)

「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』について

<7/21更新>
2次推薦の申請受付は終了しました。

<7/7更新>
文部科学省から2次推薦に係る通達がありましたので、2次推薦の申請受付を開始します。なお、申請に当たっては以下の留意事項を確認の上、必要書類(申請に必要な提出書類)を、7月20日(月)16時(時間厳守)迄に学生センターに提出(郵送可)してください。

【留意事項】
・申請の内容に相違ないことを誓約してください。申請書類に虚偽があった場合は返金することになります。
・1次推薦に申請した学生は対象外です。ただし、給付額10万円で申請した後に、住民税非課税世帯の学生であると判明した場合は、追加支給対象者として給付額10万円で申請することが可能です(1次推薦と2次推薦合わせて20万円の申請)。必要書類(様式1及び様式2)と非課税証明書(コピー可)を提出してください。

<6/17更新>
1次推薦に係る必要書類の受付は締め切りました。2次推薦については文部科学省及び日本学生支援機構からの発送を以って、ホームページに掲載いたします。

<6/2更新>
※本学は、文部科学省が提供しているLINEでの申請受付は使用していません。申請の手引きを参考に、ご自身で判断したうえで必要書類に記入し、郵送してください。

<5/26更新>
 必要書類(申請に必要な提出書類)を掲示しました。6月10日(水)必着で学生センターまで提出してください。

<5/21掲載> 
 新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、アルバイト学生向けの学生支援緊急給付金給付事業(令和2年5月19日閣議決定)が創設されました。アルバイト収入の減少などにより学生生活の継続に支障をきたす学生を対象に、緊急で現金給付の支援を行うものです。
 同制度にかかる詳細は文部科学省Webページ及び以下をご覧ください。

■給付額
 住民税非課税世帯の学生20万円
 上記以外の学生10万円


■対象者の要件(基準)(「申請の手引き」P5引用)
 本事業は、家庭から自立してアルバイト等により学費を賄っていることや、新型コロナウイルス感染症拡大の影響でその収入が大幅に減少していることなどの要件を満たすことを求めていますが、最終的には申請内容を踏まえて大学において判断します。

1.以下の ①~⑥を満たす者(留学生等については、①~⑤及び ⑦を満たす者)
 ① 家庭からの多額の仕送りを受けていない
 ② 原則として自宅外で生活をしている
 ③ 生活費・学費に占めるアルバイト収入の割合が高い
 ④ 家庭(両親のいずれか)の収入減少等により、家庭からの追加的支援が期待できない
 ⑤ 新型コロナウイルス感染症の影響でアルバイト収入(雇用調整助成金による休業補償を含む)が大幅に減少(前月比の50%以上減少)している
 ⑥ 既存制度について以下の条件のうちいずれかを満たす
  1) 高等教育の修学支援 新制度(以下、新制度)の第Ⅰ区分の受給者
  2) 新制度の第Ⅱ区分または第Ⅲ区分の受給者であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の併給が可能なものにあっては、限度額まで利用している者又は利用を予定している者
  3) 新制度に申込みをしている者又は利用を予定している者であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用している者又は利用を予定している者
  4) 新制度の対象外であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用している者 又は利用を予定している者
  5) 要件を満たさないため新制度又は第一種奨学金(無利子奨学金)を利用できないが、民間等を含め申請が可能な支援制度の利用を予定している者
 ⑦ 留学生等(日本語教育機関の生徒を含む)については、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、経済的に困窮していることに加えて、以下の要件を満たすことが必要。(「外国人留学生学修奨励費」等と同様。)
  1) 学業成績が優秀な者であること。具体的には、前年度の成績評価係数が 2.30 以上であること
  2) 1か月の出席率が8割以上であること
  3) 仕送りが平均月額 90,000 円以下であること(入学料・授業料等は含まない。)
  4) 在日している扶養者の年収が 500 万円未満であること

2.上記1.を考慮した上で、経済的理由により大学等での修学の継続が困難であると大学が必要性を認める者

■必要書類提出(郵送可)締切
1次推薦:6月10日(水)必着【締切済】
2次推薦:7月20日(月)16時(時間厳守)【締切済】

■スケジュール(2次推薦)
 ①対象者の申請(必要書類提出締切)~7月20日(月)16時時間厳守
 ②大学による申請者(対象者)リストの国(日本学生支援機構)への提出
 ③日本学生支援機構による申請者への支給(振込)
  ※支給の決定については特に通知されません。口座への振込を以って、支給決定の通知に代えさせていただきます。

関連リンク

以下のサイトで制度内容や支給対象者の要件(基準)を確認してください。

【受付終了】「必要書類」を記入し、7月20日(月)16時(時間厳守)で学生センターに提出(郵送可)してください。
 
 郵送先 〒731-3195と宛名「広島修道大学 学生センター(学生支援緊急給付金担当)」の記入だけで配達可能です。
 ※余白(レターパックライトの場合は品名)には【学生支援緊急給付金申請書在中】と朱書きしてください。
 ※郵便局のレターパックライト(1部370円)等、配達状況が確認できる郵送方法での申請を推奨します。

<参考>広島修道大学奨学金制度

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