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2020/04/13【学長室総合企画課】新型コロナウイルス感染症に関する本学の方針について(6/22更新)

新型コロナウイルス感染症に関する本学の方針について(6/22更新)

広島修道大学は、新型コロナウイルス感染症に関して、学生等の安全・安心を第一に考えて迅速かつ的確な対応を行うため、2020年3月3日に、新型コロナウイルス感染症に関する「緊急対策本部」を設置しています。

新型コロナウイルス感染症に対する本学の対応方針を以下のとおりお知らせします。

なお、流行状況等は時間とともに大きく変化していますので、最新情報をご確認ください。

・「学生の都道府県をまたぐ移動について」、「大学への入構制限と許可について」を変更しました。(2020年6月22日更新)

▼罹患した場合および濃厚接触者(濃厚接触者となった可能性も含む)等の対応について
▼海外への渡航、海外からの帰国・入国について
▼学生の都道府県をまたぐ移動について
▼大学への入構制限と許可について
▼学生活動の禁止について
▼在学生・教職員のみなさんへ

罹患した場合および濃厚接触者(濃厚接触者となった可能性も含む)等の対応について

罹患した場合および濃厚接触者(濃厚接触者となった可能性も含む)等の場合は、感染の拡大を防止する必要があることから、まず、速やかに下記連絡先へ電話にて状況を報告してください。次のとおり対応します。

(1)罹患した場合(新型コロナウイルス感染症と診断された場合)
学校保健安全法第19条の規定により「出席停止」となります。出席停止期間は「治癒するまで」となります。登校の再開にあたっては、治癒し登校に支障がないことを証明する医療機関の診断書等を下記連絡先の部局に提出してください。

(2)濃厚接触者(※)となった場合
接触した日から14日間自宅待機してください。
なお、待機している間、毎日朝・夜に体温を測り、健康状態に注意を払ってください。
下記「相談の目安」のいずれかに該当する場合は、すぐに各都道府県の指定する相談窓口へ相談のうえ、医療機関を受診してください。

(3)濃厚接触者となった可能性がある場合
速やかに、下記連絡先へ電話にて状況を報告してください。濃厚接触者であると判断された場合は、上記(2)と同じ対応とします。

(4)罹患の可能性がある場合(罹患が疑われる場合)
下記「相談の目安」のいずれかに該当する場合は、登校を控え、自宅待機のうえ、すぐに各都道府県の指定する相談窓口へ相談してください。

〇相談の目安
 ・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
 ・重症化しやすい方(高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
 ・上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
  (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)


<帰国者・接触者相談センター一覧>
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html(厚生労働省ホームページ)

<連絡先>
(学生の方)学生センター 082-830-1117
(教職員の方)人事課   082-830-1105

※「濃厚接触者」とは
・新型コロナウイルス感染症が疑われる者と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者
・適切な感染防護無しに新型コロナウイルス感染症が疑われる患者を診察、看護もしくは介護していた者
・新型コロナウイルス感染症が疑われる者の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者

海外への渡航、海外からの帰国・入国について

(1)渡航について
外務省「海外安全情報」による「危険度」レベル2以上の地域への渡航は中止してください。
また、「危険度」レベルに関わらず海外への不要不急の渡航は中止や延期の検討をお願いいたします。
詳しくは、以下の外務省HPを参照してください。
 https://www.anzen.mofa.go.jp/(外務省海外安全ホームページ)

(2)帰国後について
「危険度」レベルに関わらず、海外から帰国した場合は、帰国後14日間は外出を避け健康管理に留意し、大学への入構はしないでください。また、下記連絡先に連絡してください。
罹患の可能性ある場合は、以下の指示に従って行動してください。

①帰国日から14日間以内に症状がある人
他の人との接触を避け、マスクを着用し、すみやかに最寄りの「帰国者・接触者相談センター」に電話相談の上、紹介された医療機関の受診結果を下記連絡先に連絡してください。
<帰国者・接触者相談センター一覧>
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html(厚生労働省ホームページ)

②現に症状がない人
帰国後14日間は厳重な健康観察等を行い、万が一症状が出た場合は上記①と同様に対応してください。

<連絡先>
(学生の方)学生センター 082-830-1117
(教職員の方)人事課   082-830-1105

学生の都道府県をまたぐ移動について

大学への入構制限と許可について

●大学への入構禁止
以下に該当する場合は、大学への入構はしないでください。
(1)海外から帰国後14日間
(2)罹患した場合(新型コロナウイルス感染症と診断された場合)
(3)濃厚接触者となった場合、接触した日から14日間
(4)罹患が疑われる場合(風邪や発熱、呼吸器症状、嗅覚・味覚障害がある場合)
(5)許可のない学生・学外者
※5都道県(東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県、北海道)に6月18日までに行った場合、当該地域で14日間自宅待機・外出自粛とし、6月19日以降に広島に戻ることとなっています。

●入構制限と許可について
【学外の方】
原則、許可の無い学外の方の施設内への入構を禁止させていただきます。(当分の間)
ご理解をいただきますようお願い申し上げます。

※用件のある部局や研究室に事前にご予約をお願いします。
※ご訪問の際は、受付名簿に、所属、氏名などの記入をお願いします。
※マスクの着用および入室前の手洗い・消毒をお願いします。
※少人数かつ短時間のご訪問にご協力ください。

【学生の方】
6月1日より学生への窓口業務等については、業務、時間、人数等を制限した上で、事前予約により入構を許可します。
詳細は以下のリンク先でご確認ください。
→「6月1日以降の学生の入構制限について(学生対応)」

学生活動の禁止について

以下の学生活動について禁止しています。(当分の間)
 ①本学学生のすべての課外活動を禁止しています。
 ②学内外で開催する飲食を伴う懇親会について禁止しています。

在学生・教職員のみなさんへ

(1)日常においても手洗い、マスク着用等の咳エチケットおよび、換気の悪い密閉空間、人との密集、近距離での会話や発声を避け、感染防止に努めてください。

(2)普段の生活や学生のアルバイト等の学外での行動について、密閉空間・密集場所・密接場面の3密を避けるなど、感染リスクが高まる行動をとらないようお願いします。

(3)居住地域を越えての不要不急の移動(出張及び研修出張等を含む)の自粛をお願いします。

(4)新型コロナウイルスに感染した場合、感染経路の特定などに過去の行動について確認する必要があります。普段より日々の体調および行動内容の記録をお願いします。

※体調管理表・行動管理表はリンク先ページからダウンロードして使用してください。
https://www.shudo-u.ac.jp/news/nvu9p700000532v5.html

(5)大学は、施設等において以下の衛生対応を実施しております。必ずハンカチを持参してください。
 ①講義室等(机、ドアノブ等)の定期的な消毒
 ②主要講義室の入口等への消毒液の設置
 ③トイレにハンドソープの設置
 ④トイレに設置しているハンドドライヤーの使用停止 など

(6)履修や学生生活等で相談等がある場合は、下記、お問い合わせ先に電話で連絡してください。

<連絡先>                      
【授業に関すること】                 
教学センター教務第1課           
商学部        082-830-1121
経済科学部      082-830-1304
教学センター教務第2課           
人文学部       082-830-1122
健康科学部      082-830-1122
教学センター教務第3課           
法学部        082-830-1123
人間環境学部     082-830-1306
国際コミュニティ学部 082-830-1123

【学生生活・健康に関すること】            
学生センター     082-830-1117

【教職員の方】                    
人事課        082-830-1105

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