1. ホーム
  2. 学生生活・就職
  3. クラブ・サークル
  4. 陸上競技部

陸上競技部

技術や体力だけでなく、精神面での成長も。

私たち陸上部は週5日で活動しています。試合に向けて自分と闘ったり、同じチームの仲間と切磋琢磨して日々練習に励んでいます。練習や試合だけでなく、イベントが多いのも陸上部の魅力です。コンパやキャンプを毎年行いますが、セッティングは部員みんなで行っており、普段はできないような経験もたくさんできます。部員全員がより一層部活動を楽しめるように、笑顔のあふれるチームにしていきたいと思っています。

関連リンク

陸上競技部

部長:松田 優人
顧問:佐渡 紀子、隴本 武直、澤津橋 英昌
部室:B-109
入部費:なし / 部費:500円(月額)
活動場所:第3グラウンド
活動日時:月~水・金曜日 15:00~18:00、土曜日・長期休暇 10:00~12:00

ニュース

2019/10/23 第42回中国四国学生陸上競技選手権大会で女子走幅跳・三段跳の優勝をはじめ入賞者多数

10月18日~20日、徳島県鳴門市のポカリスエットスタジアムにおいて第42回中国四国学生陸上競技選手権大会が行われました。2日目の午前中までは雨が断続的に降るぐずついた天気でしたが、大会後半は天気も回復し晴天の下で競技が行われました。
 本学学生の入賞成績は、春の中四国インカレで女子三段跳を制した岡野和奏さん(健康科学部健康栄養学科2年)が女子走幅跳と三段跳の2種目を制しました。ともに大学での自己記録を更新しての優勝でした。その他、男子200mと400m及び4×400mRでともに3位となった、佐々木太夢くん(人間環境学部人間環境学科4年)をはじめ、以下のとおり多くの学生が入賞しました。
【入賞者】
(男子)
【200m】 佐々木太夢くん(人間環境学部人間環境学科4年)3位 21秒58(+3.2m)
【400m】 佐々木太夢くん(人間環境学部人間環境学科4年)3位 49秒04
【800m】 宮藤優樹くん(商学部経営学科3年)7位 1分57秒01
【3000mSC】 岩﨑恵太くん(人文学部教育学科2年)7位 9分36秒03
【4×100mR】 松田優人くん(経済科学部経済情報学科1年)、伊藤大地くん(経済科学部現代経済学科4年)、佐々木太夢くん(人間環境学部人間環境学科4年)、畑中将彦くん(人文学部人間関係学科3年)5位 42秒33
【4×400mR】 伊藤大地くん(経済科学部現代経済学科4年)、濵﨑智哉くん(人間環境学部人間環境学科2年)、佐々木太夢くん(人間環境学部人間環境学科4年)、渡邉 航大(法学部法律学科3年)、3位 3分16秒86
【円盤投】 鈴木真人くん(商学部商学科2年)4位 38m70
 
(女子)
【400mH】 本保なつのさん(健康科学部健康栄養学科2年)5位 1分06秒06
【走幅跳】 岡野和奏さん(健康科学部健康栄養学科2年)1位 5m66(+1.6m)
【三段跳】 岡野和奏さん(健康科学部健康栄養学科2年) 1位 12m00(+2.3m)*公認記録11m84(+1.3m)

2019/08/21 第73回中国五県陸上競技対抗選手権大会で男子4×400mR優勝をはじめ入賞者多数

8月17日、18日に山口市の維新みらいふスタジアムで第73回中国五県陸上競技対抗選手権大会が行われ、本学からは男子4×400mRの優勝をはじめ、多数の入賞者が出ました。
男子4×400mRでは予選をアンカーの佐々木太夢くん(人間環境学部人間環境学科4年)を温存する形で臨み、濵﨑智哉くん(人間環境学部人間環境学科2年)、伊藤大地くん(経済科学部現代経済学科4年)、横田司くん(商学部商学科2年)、渡邉航大くん(法学部法律学科3年)の活躍により、3分19秒94で予選を突破。アンカーの佐々木くんは200m決勝終了25分後に4×400mR決勝というハードな日程でしたが、1走濱﨑くん、2走伊藤くん、3走渡邉くんがトップで繋いできたバトンを守り抜き、3分17秒22のタイムで大接戦を制しての優勝でした。
また、その他の入賞者は男子200mで佐々木くんが21秒54(+0.9m)で2位、女子三段跳で岡野和奏さん(健康科学部健康栄養学科2年)が自身の大学記録を更新する11m80(+0.9m)で2位、男子走幅跳で北村直大くん(商学部経営学科4年)が7m24(+1.4m)で4位、男子円盤投で鈴木真人くん(商学部商学科2年)が39m40で4位、男子4×100mRで1走松田優人くん(経済科学部経済情報学科1年)、2走伊藤くん、3走長尾祐汰くん(健康科学部健康栄養学科2年)、4走佐々木くんのオーダーで大学タイ記録となる41秒51で5位、男子3000mSCで岩﨑恵大くん(人文学部教育学科2年)が9分58秒66で8位という成績でした。その他入賞を逃した選手達も暑い中、健闘を見せました。

2019/07/08 第73回広島県陸上競技選手権大会および第73回島根県陸上競技選手権大会で入賞者多数

6月22日、23日にコカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムで第73回広島県陸上競技選手権大会が行われました。男子3000mSCで岩﨑恵太さん(人文学部教育学科2年)、女子三段跳で岡野和奏さん(健康科学部健康栄養学科2年)が優勝したのをはじめ、8位以内の入賞者が多数出ました。男子3000mSCの岩﨑さんは高校3年生から継続して3連覇となります。すでに日本インカレ出場を決めている女子三段跳の岡野さんは追風参考記録ながら記録を12mの大台に乗せてきました。また、5月4日、5日に島根県益田陸上競技場で行われた第73回島根県陸上競技選手権大会においても出身県で登録している朝倉大貴さん(経済科学部現代経済学科3年)が7位に入賞しています。両大会の8位以内の入賞者には8月に山口市で行われる中国5県対抗の出場権が与えられます。標準記録突破での出場者も含めて上位大会での活躍を期待しています。
<広島県陸上競技選手権大会入賞者>
(男子)
【400m】
伊藤 大地(経済科学部現代経済学科4年)4位(49.82)
渡邉 航大(法学部法律学科3年)6位(50.21)
【800m】
北川 朔矢(法学部法律学科1年)8位(2:00.69)
【1500m】
前田 篤(法学部法律学科2年)6位(4:03.85)
【400mH】
伊藤 大地(経済科学部現代経済学科4年)4位54.28
【3000mSC】
岩﨑 恵太(人文学部教育学科2年)1位 9:36.14
西田 拓矢(法学部法律学科1年)8位 10:00.19
【4×400mR】
広島修道大 横田 司(商学部商学科2年)、濵﨑 智哉(人間環境学部人間環境学科2年)、渡邉 航大(法学部法律学科3年)、伊藤 大地(経済科学部現代経済学科4年)5位 3:21.74
【走幅跳】
北村 直大(商学部経営学科4年)4位 6m83(+0.1m)
村上 浩平(経済科学部経済情報学科3年)8位 6m67(+1.5m)
【砲丸投】
安積 大輔(人間環境学部人間環境学科2年)6位 10m09
(女子)
【100mH】
本保 なつの(健康科学部健康栄養学科2年)4位 16.22(-3.0m)
【400mH】
本保 なつの(健康科学部健康栄養学科2年)6位 1:08.43
【走幅跳】
岡野 和奏(健康科学部健康栄養学科2年)3位 5m59(+1.8m)
【三段跳】
岡野 和奏(健康科学部健康栄養学科2年)1位 12m01(+3.2m)
 
<島根県陸上競技選手権大会入賞者>
(男子)
【3000mSC】
朝倉 大貴(経済科学部現代経済学科3年)7位 10:09.56

2019/05/21 第73回中国四国学生陸上競技対校選手権大会の女子三段跳で優勝

5月17日~19日、岡山県総合グラウンド陸上競技場で行われた第73回中国四国学生陸上競技対校選手権大会の女子三段跳において、岡野和奏さん(健康科学部健康栄養学科2年)が優勝を果たしました。
大会当日は強い風が吹き、風向きもめまぐるしく変わる難しいコンディションでしたが、6回の跳躍すべてで安定した跳躍を見せ、5回目にマークした11m91(+3.1m)での優勝となりました。
この大会の優勝者には9月12日~15日に岐阜県で行われる天皇賜盃第88回日本学生陸上競技対校選手権大会の出場権が与えられます。
全国大会での更なる活躍を期待しています。

2018/10/30 第41回中国四国学生陸上競技選手権大会が行われました

10月26日~28日、広島市のコカ・コーラボトラーズジャパン広島総合グラウンドにおいて、第41回中国四国学生陸上競技選手権大会が行われました。天気が心配されましたが初日に弱い雨が降ったくらいで乗り切ることができました。今回は地元開催ということで競技面のみならず運営面でも大きな役割を果たすこととなりましたが、両面において良い結果を残すことができました。
(男子)
【200m】
佐々木太夢(人環・人環3年) 3位(21”85、+1.3m)
【400m】
伊藤大地(経・現経3年) 2位(48”63)
佐々木太夢(人環・人環3年) 3位(49”14(予選:48”92))
【800m】
宮藤優樹(商・経営3年) 5位(1’56”52)
枝根史弥(人環・人環3年) 8位(1’57”98)
【400mH】
伊藤大地(経・現経3年) 4位(53”47)
【10000mW】
合田智哉(経・現経2年) 5位(48’02”64)
【4×100mR】
畑中将彦(人文・人間関係2年)、伊藤大地(経・現経3年)、小松賢志郎(人環・人環3年)、佐々木太夢(人環・人環3年) 5位(41”51)
【走幅跳】
北村直大(商・経営3年) 5位(7m13、+1.9m)
【円盤投】
鈴木真人(商・商1年) 5位(40m11)
 
(女子)
【三段跳】
岡野和奏(健・健栄1年) 3位(11m50、+1.9m)

2018/08/06 大学の指導者招聘援助金制度による指導会を行いました

8月3日(金)広島修道大学内において大学の指導者招聘援助金制度による指導会を行いました。講師は2015年度から指導をお願いしているケアウイング広島でトレーナーをされてるいる大石博暁先生です。大石先生は陸上の円盤投げで国体等での優勝経験をお持ちの他、ボブスレーで2大会に渡るオリンピック出場、指導面では全日本男子バレーボールチームのフィジカルコーチ等を歴任されています。毎年トラックシーズンの前半が終了し夏の鍛錬期に向かうこの時期とトラックシーズン全体が終了し秋・冬の鍛錬期に向かう時期の年2回開催をしています。
今回は教室で体の筋力バランスやその連動性についての講義を行った後に、トレーニングルームに場所を移し、柔軟性のチェックやポイントとなるトレーニング方法の紹介がありました。回数を重ね恒例となった大石先生の講習会、部員たちもすっかり先生に馴染んで、毎回為になる内容を楽しく教えていただいています。
 
大石先生、ありがとうございました。しっかり結果が出せるよう継続性をもってがんばります。

2018/07/30 第72回広島県陸上競技選手権大会が行われました

6月30日(土)・7月1日(日)、コカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムにおいて、第72回広島県陸上競技選手権大会が行われました。男子3000m障害では岩崎恵大選手(人文学部1年)が高校3年時だった昨年に続く優勝で、見事連覇を達成しました。
岩崎選手は「西日本インカレに出場し、入賞したいです」と、今後の意気込みも語ってくれました。
 
【男子】
800m    枝根史弥(人間環境学部3年) 3位 1’55”84
1500m   前田篤(法学部1年) 6位 3’59”53
      浅先将大(法学部3年) 7位 4’00”99
10000m   児玉優生(人文学部2年) 7位 34’04”46
3000m障害  岩崎恵大(人文学部1年) 1位 9’31”75
 
【女子】
走幅跳  桑畑夢花(法学部3年) 4位 5m30(-0.2m)

2018/07/27 第97回広島市陸上競技選手権大会が行われました

7月21日(土)・22日(日)、コカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムにおいて、第97回広島市陸上競技選手権大会が行われました。猛暑の中の大会でしたが、多くの優勝者、入賞者が出ています。
 
【男子】
100m   佐々木太夢(人間環境学部3年) 1位 11”23 (-2.4m)
200m   伊藤大地(経済科学部3年)   1位 22”57(-3.1m)
      佐々木太夢(人間環境学部3年) 2位 22”69 (-3.7m)
      濵﨑智哉(人間環境学部1年)4位 23”01 (-2.7m)
400m   伊藤大地(経済科学部3年) 1位 48”62
      橋本利哉(商学部3年)   6位 54”09
800m   枝根史弥(人間環境学部3年)1位 1’58”19
      浅先将大(法学部3年)   4位 2’03”38
      鍋島尚哉(経済科学部3年) 6位 2’03”74
5000m   児玉優生(人文学部2年)  1位 16’07”44
3000mSC  浅先将大(法学部3年)    1位 9’55”73
      鍋島尚哉(経済科学部3年) 2位 10’13”05
      吉見健太(法学部3年)   6位 10’44”36
5000mW  合田智哉(経済科学部2年) 3位 24’44”74
走幅跳   北村直大(商学部3年)   2位 7m03(+2.4m)

2018/07/06 第71回西日本学生陸上競技対校選手権大会報告

6月29日(金)~30日(土)、沖縄市の沖縄県総合運動公園陸上競技場で第71回西日本学生陸上競技対校選手権大会が行われました。数日前に梅雨明けしたばかりの沖縄、気温は32℃で太陽の照りつけに加え、湿度も70%と高く、選手にとっては過酷なコンディションでした。
 
修大勢の成績ですが、男子走幅跳で北村直大選手(商学部3年)が7m48(+2.5m)をマークし6位に入賞です。ここまでの大会では踏切が合わず本人も苦しんでいましたが、そのうっぷんを晴らすような跳躍でした。男子400mHでは伊藤大地選手(経済科学部3年)が予選で52”59の自己ベストをマークし準決勝進出を果たしました。残念ながら決勝進出はなりませんでしたが、過酷な状況下での記録更新は見事でした。また伊藤選手は400mでも48秒77の好記録をマークしています。
 
その他の競技においても果敢に西日本のレベルに挑んでいきましたが、残念ながら予選突破はなりませんでした。初めてこの大会に出場した1年生をはじめ、肌でそのレベルを感じられたことと思いますので、是非次回は次のステージに進めるようがんばってもらいたいと思います。(陸上競技部顧問 隴本 武直)
【男子】
400m    伊藤大地(経済科学部3年)  48”77(タイムレース13位)
400mH   伊藤大地(経済科学部3年)   52”59(予選)、53”13(準決勝)
800m    宮藤優樹(商学部3年)     2’00”62(予選)
1500m    鍋島尚哉(経済科学部3年)   4’06”57(予選)
4×100mR  長尾祐汰(健康科学部1年)   42”07(予選)
       濵﨑智哉(人間環境学部1年)
       小松賢志郎(人間環境学部3年)
       佐々木太夢(人間環境学部3年)
4×400mR  小松賢志郎(人間環境学部3年) 3’18”72(タイムレース14位)
       伊藤大地(経済科学部3年)
       山田晟太朗(商学部3年)
       佐々木太夢(人間環境学部3年)
走幅跳    北村直大(商学部3年)      7m48(+2.5m)6位
 
【女子】
三段跳    岡野和奏(健康科学部1年)    11m32(予選)

2018/03/12 五月が丘小学校5・6年生を対象とした陸上指導会を行いました

2月23日(金)恒例となりました大学近隣の五月が丘小学校5・6年生を対象とした陸上指導会を行いました。
 これは広島市のDoスポーツ体育指導者招聘事業に基づく小学校からの要請に応えて実施しているもので、2002年度からスタートし、今回で16年目になります。学生たちが短距離・ハードル・走幅跳・走高跳・ソフトボール投の5種目のパートに分かれ技術指導を行います。
 今年の冬は寒い日が続きましたが1週前辺りから気温も上昇し、この日も好天の下で実施することができました。最初は1年限りのつもりでしたが、回数を重ねていく中で、いつの日か指導をした生徒が修大陸上部に入部してきて、後輩小学生を教えるサイクルが出来ないかなという思いが生まれました。今回、指導会の最中に担任の先生と親しげに話す学生の姿があったので事情を聞いてみると、実は1年生の児玉くんがこの小学校の出身ということが判りました。16年の歳月を経て、ようやくこのサイクルが完成しました。
最短でも8年はかかるこのサイクル、16年が早いのか遅いのかはわかりませんがこの瞬間を迎えることができて嬉しい限りです。最初に指導した子どもたちは現在20歳代半ばとなり、指導会で接した子どもたちの人数は延べで1600名に上りました。
 地域の子どもたちに何かに打ち込むことの大切さを感じてもらうとともに、学生にとっても指導するための準備や工夫を凝らさなくてはならない点は大いに勉強となる場です。教えることでの自分への振り返りや色々な個性をもつ子どもたちへの臨機応変な対応能力は日々の練習での姿勢や大会での気持ちの余裕、またその後の人生において学生たちにとって大きな力となってくれるはずです。普段のグラウンドで見せる無邪気な表情とは違った先生の顔つきを見せる学生たちに成長の跡を感じました。
指導会は、教える方も教えられる方も成長できるすばらしいイベントです。実際に指導を行う学生たち、毎年、要請してくださる小学校に感謝しつつ、今後も継続していきたいと考えています。

2016/02/26 五月が丘小学校で陸上指導会を実施しました

2月24日(水)、大学近隣の五月が丘小学校において5・6年生を対象とした陸上指導会を行いました。
 
これは広島市のDoスポーツ体育指導者招聘事業に基づく小学校からの要請に応えて実施しているもので、2002年度からスタートし今回で14年目になります。この日を楽しみにしてくれていた子どもたちとともに、短距離・ハードル・走幅跳・走高跳・ソフトボール投の5種目のパートに分かれ技術指導を行いました。
 
当日は気温も低く小雨も交じる寒い1日でしたが、学生・児童ともがんばり、楽しい時間を過ごすことができました。最初に指導した子どもたちは20代半ばの年齢となり、これまでに接した子どもたちの延べ人数は1,500名に上ります。
 
地元の小学生の育成支援のみならず、教える方も指導時の工夫や機転など毎年子どもたちからは、多くのものをもらっています。例年この後に頂く児童の感想文には、陸上を通して色々な楽しさを感じてくれている点が伺えます。
 
これから自分の打ちこめる道をみつけていく子どもたちに、色々な道にトライする、いくばかりかの積極性を与えることができているならば幸いです。トラックシーズンも間近、打ち込む道に陸上を選んだ自分たちの挑戦も間もなく始まります。

2015/07/17 学外者による臨時指導会を開催

7月4日(土)、大学の「課外活動指導者の臨時的招聘に係る援助制度」による指導会が行われました。
今回のテーマは関節周辺の筋肉群強化トレーニング及び体幹トレーニングで、講師は複合型健康施設ケアウイング曙の大石博暁先生。ひろしま国体、全日本実業団大会等で円盤投での優勝経験をお持ちの他、ボブスレー競技に転身、長野、ソルトレイクシティ冬季オリンピックの日本代表でもあります。現在は陸上クラブ「Team Big Stone」の代表として大会にも出場される他、ボブスレーの全日本チームのフィジカルコーチも務められています。
この日は前半の1時間でトレーニングの理論を紹介していただき、後半の2時間で実技の指導をしていただきました。指導内容は大きく分けて3つ、1つ目は上半身の肩甲骨周辺関節の可動域を広げる動きとその筋肉群の強化方法、2つ目は下半身の骨盤周辺関節の可動域を広げる動きとその周辺筋肉群の強化方法、3つ目は腹筋を中心とした体幹部分のトレーニングの紹介でした。トレーニングの前に関節の可動域を広げることで、練習効果が向上するほか、全身の筋肉をまんべんなく鍛えることでバランスの向上、体幹の安定にもつながります。
大石先生、熱心なご指導ありがとうございました。