2017.06.13

高校

トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラムに本校から3名が採用されました

採用された3名の生徒たち 左から中西さん(広島市立井口台中学校出身)・中尾さん(安芸高田市立美土里中学校出身)・林さん(広島市立庚午中学校出身)

平成29年度官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラムに本校の高校2年生から3名が採用されました。
林 茉亜耶(はやし まあや)さんはアメリカ・ロサンゼルスでかのビヨンセもレッスンを受けたことがあるダンススクールに、
中尾 綾乃(なかお あやの)さんはカナダ・パウエルリバーで高等学校に、
中西 沙耶(なかにし さや)さんはオーストラリア・クイーンズランドにあるオーストラリアを代表するバレエスクールに留学し、それぞれ2~3か月間にわたって自分の力を伸ばすために現地の学校や専門機関で学びます。
修大鈴峯からは昨年度2名、今年度3名が採用されており、今年度の採用数は県内ナンバーワンとなっています。全国的にみても、複数名の採用がある学校はそう多くはありません。
だれもが秘めた可能性を見つける”きっかけ”を作ってくれる。それが修大鈴峯です。
3名の生徒たちの抱負
 林さん
私は冬にアメリカのロサンゼルスに行ってきます。午前は語学学校へ、午後はダンススクールに通います。初めての海外ホームステイで不安も大きいですが、約2か月半頑張ってきます。

中尾さん
3か月間ホームステイをしながら、現地の学生と同じ高校に通います。語学学校に通わないことは自分がどこまでやっていけるか力試しになります。自分らしく、自分にしかできないことを見つけて帰国できるよう頑張ります。

中西さん
日本にいてはできない経験をし、自分自身を大きく成長させる機会にしたいです。そして学んできたことを多くの人に伝えることができるように楽しみながらも頑張って、たくさんのことを吸収します。