留学生の受入れ

外国人留学生諸納付金減免制度

外国人留学生諸納付金減免制度

本学では、私費外国人留学生の経済的負担を軽減するため、成績優秀であって経済的に修学が困難と認められる者に対し諸納付金の減免制度を実施しています。採用期間は1年で、毎年度申請が必要です。

諸納付金減免の対象者は、学部または大学院の正規課程に在学(予定者を含む)し、かつ出入国管理及び難民認定法の「留学」の在留資格を保有、または取得見込みの外国人留学生であって、経済的に修学が困難と認められるものとします。ただし、次に該当する場合は、対象者としません。


  • (1) 母国から入学金・授業料等以外の仕送りがある場合、その平均月額が90,001円以上であること。

  • (2) 日本に居住する扶養者がある場合、その年収が500万円以上であること。

  • (3) 最短修業年限を超える者



学部新入学生(15名まで)

選考方法および人数 減免範囲
(1)日本留学試験の日本語の成績が300点以上の者から上位7名 授業料の全額
(2)日本留学試験の日本語の成績が250点以上で、かつ上位8位~15位の8名 授業料の50%

学部在学生(45名まで)

選考方法および人数 減免範囲
(1)前年度までの学業成績各学年上位7名(計21名) 授業料の全額
(2)前年度までの学業成績各学年上位8位から15位の8名(計24名) 授業料の50%

大学院新入学生(26名まで)

人数 減免範囲
(1)M・Dの新入学生21名 在学料の全額
(2)Mの新入学生5名 在学料の50%

大学院在学生(34名まで)

人数 減免範囲
(1)M・Dの在学生24名 在学料の全額
(2)Mの在学生10名 在学料の50%

注)Mとは修士課程または博士前期課程、Dは博士後期課程を表す。

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