海外留学について
About Study Abroad

留学プログラムの種類・留学までの流れ

留学プログラム

海外セミナー

 海外セミナーは、海外の大学での語学研修や異文化体験を通じて、より高い国際感覚を身につけることを目的としています。期間は、夏期休暇または春期休暇中の1〜6週間が中心ですが、1学期間(3~6ヵ月)または2学期間(12ヵ月)の長期にわたって実施されるものもあります。プログラムによっては、最初の1週間、本学の教員または職員が引率する場合があります。海外生活が初めてで不安な学生や、交換留学へのステップアップを考えている学生にも勧めています。全てのプログラムは、それぞれ単位認定制度があります。

海外セミナー詳細

交換留学

 交換留学は、本学の協定大学と学生を相互に派遣・受け入れするプログラムです。原則として、半年間または1年間交換留学生として派遣先の大学で正規の授業を受けます。従って、一定レベル以上の語学力が要求されます。
 派遣先大学で修得した単位は、原則として、本学の単位として認定されます。ただし、すべての単位が認定されるわけではありませんので、不明な点は、必ず国際センターまたは教学センターで確認してください。
 派遣先大学での授業料は、本学に通常の授業料を支払うことで免除されますので、派遣先大学での経費は、寮費や教材費、生活費及びその他の個人的経費のみで済みます。経済的に最もメリットのある留学です。

交換留学詳細

認定留学

 協定校への交換留学や海外セミナーによる派遣ではなく、学生自らが学士以上の学位授与権を有する外国の大学・高等教育機関(語学学校は除く)で学修することで、学生個人が主体的かつ積極的な海外留学の機会を設けることを支援することを目的とした制度となっています。

留学のプロセス

1.留学の目的を考える

まずは、なぜ留学したいのか、何のために留学するのか考えることからスタートしましょう。海外旅行以上の成果をあげるために重要なことです。
●語学の習得か、専門的な学修・研究か
●期間は?
●時期は?
●行先は?
●経費はどれくらい負担できますか?

2.留学募集説明会への参加

それぞれのプログラムについて募集説明会を行っています。
また、募集説明会以外にも、国際センターでは随時相談、説明を行なっています。それぞれの留学の時期や目的、必要な資格、条件(TOEFL iBTの受験など)、経費の詳細を確認しましょう。

3.プログラムの決定

さまざまなプログラムの中から、自分の目的にあった留学を選びましょう。
チューターやゼミの指導教員、家族とも相談の上、プログラムを絞り込みます。
パスポートを持っていない場合は、早めに取得しておきましょう。

4.申し込み

所定の応募書類に必ず保証人の承諾印を捺印の上、必要書類を添付し期日までに国際センターに提出してください。

5.派遣の決定

留学の目的や意思を確認するため面接を行います。

6.出発のための手続き

●派遣先大学への願書提出
●ビザ申請
●航空券取得
●教学センターへの留学届提出、履修相談(長期の場合)
●国際センターが実施するオリエンテーションへの参加

7.留学

●派遣先でのオリエンテーション参加
●現地での履修登録(長期の場合)
●心配なことは遠慮せず現地スタッフや引率者に相談しましょう。

8.帰国

長期の留学者は履修報告書を教学センターへ提出します。帰国後も継続的な学修が必要です。
後輩にも是非プログラムの体験を伝えてください。

海外留学について