外部資金の獲得支援

科学研究費助成事業

科学研究費助成事業

科学研究費助成事業とは

科学研究費助成事業は、人文・社会科学から自然科学まで全ての分野にわたり、基礎から応用までのあらゆる「学術研究」(研究者の自由な発想に基づく研究)を格段に発展させることを目的とする「競争的研究資金」であり、ピア・レビューによる審査を経て、独創的・先駆的な研究に対して文部科学省及び日本学術振興会が交付する助成金です。

関連リンク

お知らせ

科研費学内様式の掲載場所について(2018.4.6)

2018年度より科学研究費助成事業における学内様式を本学HPから、desknet's NEO(学内グループウェア)のインフォメーションで掲載いたします。
今後はこちらをご利用ください。

お問い合わせ

学内担当部局

科学研究費助成事業についてはひろしま未来協創センターが担当しています。主な担当業務内容は次のとおりです。詳細はひろしま未来協創センターへお問い合せください。他研究機関の方も本学の科学研究費助成事業に関してはひろしま未来協創センターへお問い合せください。

(1)科研費研究者名簿への登録等に関すること
(2)応募・交付申請に関すること
(3)交付される科研費の受領、執行・管理に関すること
(4)科研費による出張に関すること
(5)実績報告に関すること
(6)研究成果報告等に関すること
(7)内部監査に関すること
(8)他の研究機関の科研費に関すること
(9)学内外からの問合せへの対応
(10)その他、文科省及び日本学術振興会の定めること

お問い合せ先:ひろしま未来協創センター
(学術交流センターは2014年度より「ひろしま未来協創センター」へ名称変更しました。)
TEL. 082-830-1114  FAX. 082-830-1932  Email. r_support"at"js.shudo-u.ac.jp
*アドレス内の "at"は@に変換して送信してください

本学では、科学研究費助成事業について「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」に基づく責任体系を「広島修道大学における科学研究費補助金に関する規程」で次のとおり明確にしています。

 科研費について最終責任を負う最高管理責任者を学長
 科研費について最高管理責任者を補佐し実質的な責任と権限を持つ統括管理責任者を大学事務局長
   *大学事務局長が欠けた場合には財務部長
 科研費について実質的な責任者としての部局責任者はひろしま未来協創センター長   

本学での科学研究費助成事業の取り扱いについては、「広島修道大学における科学研究費助成事業に関する規程」を定め対応しています。また、交付された科学研究費助成事業の使用等の詳細については「広島修道大学における科学研究費助成事業の執行・管理に関する取扱要領」を定めています。これらの規程等は下記をクリックしてください。

関連資料(科学研究費助成事業の交付を受けている学内研究者へ)

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