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2019/06/10【学長室総合企画課】日米交歓ディベート2019年全米代表日本ツアーの開催

日米交歓ディベートを6月16日に開催します。日本におけるディベートの普及と、米国とのディベートを通じた草の根レベルでの国際交流を目的としています。日本ディベート協会が主催する今年度の日本ツアーは、6月4日から6月25日までの三週間行われます。米国からコーチ1名とディベーター2名を日本へ招き、各大学、高校、その他教育機関で開催されているディベートのイベントに参加していただきます。
本学教職員10名、学生20名の他に、高校生50~60名程度が参加予定です。(高校は広島高校、尾道東高校、舟入高校、AICJ高等学校、広島女学院高校、武田高校、城北高校、福山誠之館高校を予定)

以下、詳細です。

日時:2019年6月16日(日)12:30~16:00
会場:広島修道大学 協創館(8号館)1階 まなびコモンズ

12:30~13:30 第一部 本学学生とUS代表ディベーターによるパブリックディベート1 
論題:日本政府は、残業も含めた週当たりの最長平均労働時間を、(EUにならい)48時間に制限すべきである。是か非か。

13:45-14:45 第二部 講演「ジェンダーとコミュニケーション」(使用言語:英語、逐次通訳)
講師:Ruth J. Beerman博士

15:00~16:00 第三部 本学学生とUS代表ディベーターによるパブリックディベート2 
論題:アメリカ合衆国連邦政府は自国の軍事基地を沖縄から完全に撤廃すべきである。


お問い合わせ先:学長室総合企画課(Tel:082-830-1102)

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