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2018/07/30【学長室総合企画課】広島県廿日市市飯山にて限界集落で「持続」をテーマに学生が活動

授業「ひろしま未来協創プロジェクト(中山間地域のイノベーション)」を受講している学生32名が、広島県廿日市市飯山を対象に、持続的に地域を活性化する方法を考察しています。これまでフィールドワークを2回行っており、住民にニーズを聞ききながら課題を見つけ、グループごとにさまざまなことを発案しています。①記録班 ②ごはん班 ③神社清掃班 ④神社記録班 ⑤AED班の5つグループがあります。
8月4日には、第3回目のフィールドワークを行います。今回が最後のフィールドワークということで、AED班は廿日市市役所の方にもお越しいただき、「飯山集落における防犯ブザーによる救護要請環境の実現に関する提言書」を提出するなど、これまでの成果を発表するグループもあります。

                    記
 【概要】
 ◆日 時:2018年8月4日(土)11:00~15:30頃     
 ◆場 所:飯山集会所(広島県廿日市市飯山191-2)
 ◆参加者:住民の方10名、役所の方1名、受講学生32名、担当教員1名

 ①記 録 班 :限界集落を(成り代わって)考え語り合うなど、文化のシェアとバックアップを考える。
 ②ごはん班 :「集落レシピ」の作成を通して「伝える」「教える」の相互交流や思い出を語り合う場の創設などを考える。
 ③神社清掃班:「神社の掃除(整備)」というニーズに「持続」をテーマに考える。
 ④神社記録班:フォトブックを作成するなど、神社の記録を行う。
 ⑤A E D 班 :AEDのニーズから防犯ブザーの使用による救命を提案。

 【当日の流れ】
  10:30  飯山到着
  11:00  カレー作り
  13:30  ごはん会開始(各グループの発表も含む)
  15:30  ごはん会終了
  16:30  飯山出発
                                     以上


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