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2015/08/12【学長室総合企画課】第1回廿日市市生徒会サミットへ本学学生が参加

いじめをなくすために大学生と中学生が一緒に考える!

この度、廿日市市主催で中学生を対象とした「第1回廿日市市生徒会サミット」が行われ、このサミットへ本学の人文学部西野教授とゼミ生10名が参加させていただくこととなりました。
このサミットにおいて本学の学生は中学生がいじめについて考える際のファシリテーターとなり、生徒たち自身で「いじめ撲滅の目標宣言」を作成していくためにサポートをする役目を担います。
西野教授は児童・生徒の問題行動について研究しており、廿日市市のいじめ対策についても日ごろより協力をさせていただいております。ゼミ生もこの分野について学ぶ学生で、今回は授業の一環としてサミットへ参加させていただく予定です。生徒にとって年齢的に近い存在である大学生の視点を活用いただくとともに、学生自身にとっても学びを深める場となります。


■開催日:2015年8月20日(木)13:30~16:30
■場所:廿日市市商工保健会館多目的ホール(廿日市市本町5-1)
■内容:「いじめのない学校にするために私たちができること」について、
    「学校生活の中で」「携帯・スマホを利用するとき」のそれぞれの場に分けて協議し、
     目標宣言を作成・発信します。
■参加者:廿日市市立中学校 生徒会執行部生徒 約30名
※この他、本学より西野教授及びゼミ生10名が参加いたします。
■協力:廿日市市PTA連合会、広島修道大学


プログラム等詳細については、添付のリリース文をご参照ください。



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