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2020/02/06【国際コミュニティ学部】体験実践論報告会を開催しました

国際コミュニティ学部では12月21日に、体験実践論報告会を、学部1年次生約150名に、学外からのゲストそして本学教職員・在学生を加え、約200名の参加を得て開催しました。

国際コミュニティ学部では、国内外での学外学習を主軸とした「体験実践A/B」と、学外学習に向けた目標設定と学外学習についての振り返り・分析を行う「体験実践論」を開講しています。これらの科目を通じて、1年次生が自らの体験を通じてグローバル・コミュニティおよびローカル・コミュニティの有りようを実感し、社会課題に気が付くとともに、今後の自らの学びについての指針を得ることをめざしています。

体験実践論報告会は、この体験実践論での振り返りと分析の成果を発表する機会です。報告会では、4つのクラスで選抜されたそれぞれ2チーム、合計8チームが、口頭発表を行いました。そのほかの27チームは、ポスター発表の形式で、成果発表を行いました。
それぞれの発表に対して、1年生相互はもちろんのこと、学生の学外学習を受け入れてくださった組織・団体からの出席者からも、積極的に質問やアドバイスをいただきました。1年次生にとっては、分析する過程のみならず、発表のための資料作成や発表、そして質疑応答もまた、重要な経験となりました。

なお、このたびの報告会では、2年次生が報告会運営をサポートするとともに、基礎演習での学修の成果を3件、ポスター発表の形式で発表しました。その結果として本報告会は、1年次生にとって、次年度の学びと成長の機会を具体的にイメージする機会にもなりました。

学外学習ご協力いただきました皆様、そして来場の皆様に、御礼申し上げます。

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