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2019/10/10【法学部】日本税理士会連合会会長による寄附講座を行いました

10月2日、日本税理士会連合会(以下、「日税連」)の神津信一会長をお迎えして、「法律基礎B(現代社会と税)」の講義の中で、「税理士の使命と役割—来たれ!税理士業界へ!-」をタイトルとする授業を行っていただきました。
法学部では、今年度より日税連の寄附講座として「法律基礎B(現代社会と税)」を開講しています。この授業は、日税連の寄附により、本学及び本学大学院出身の(広島を中心とした)税理士(広島修道大学会計人会)に講師を務めていただいています。
神津会長は、税理士制度の沿革から、日本国憲法の下で税務に関する唯一の専門家としての税理士の使命と役割について、税理士法をもとに説明してくださいました。またご自身の実務経験なども踏まえ、税理士の業務についてもお話しいただきました。
短い時間の中で、大変中身の濃い講演をしていただきました。
およそ80名の受講生の多くは、税理士という資格、職業について具体的に理解でき、興味を持てたなど、大変有意義であったとの感想を寄せています。

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