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2019/07/10【ひろみらセンター】2019年度ひろみらイノベーションスタジオ「ひろしまEHE運動会プロジェクト」の活動が始動しました。

2019年度ひろみらイノベーションスタジオ「ひろしまEHE運動会プロジェクト」の活動が始動しました。

7月5日、菅尾 尚代(人文学部教授)ディレクターのひろみらイノベーションスタジオ「ひろしまEHE運動会プロジェクト」のイノベーションレクチャーが協創館(8号館)まなびホールにて開催されました。
講師は、Realism(リアリズム)代表の木村尚義氏で、学生4名を含む様々な知見を持つ11名が参加され、プロジェクトの目的である、「持続可能な運動会にするためのチームビルディング」について意見交換がなされました。
グラフィックレコーダー(「議論」を絵や図などのグラフィックに「可視化」して記録する役割)の片島さんにご協力いただき、多様な意見や提案をリアルタイムで描いていただきました。これからのプロジェクトの進め方を可視化することで、次回に向けての課題に繋がりました。
次回は、「運動会の目的と手段の明確化~運動会の意義~」を予定しています。沢山のご参加をお待ちしております!


*「ひろみらイノベーションスタジオ 」とは、地域がそれぞれの特徴を生かした自律的で持続的な社会を創生するために、大学が地域課題を学問的・実践的に紐解き、その解決の方途を、当事者意識を持つ多様な関係者が集まって議論をし、共に解決への行動を起こす場です。

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