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2019/01/24【大学院】法学研究科修士論文発表会を開催しました

1月23日、法学研究科の大学院生が執筆した修士論文を発表する「法学研究科修士論文発表会」が8306教室で開催され、法律学専攻の大学院生2名、国際政治学専攻の大学院生1名が発表しました。
発表のテーマは、所得税に関する重要な問題から、国際M&Aに連なる組織再編税制上の問題、「戦後の正義」論という先端的な問題など、身近なことからグローバルな視点まで広範に亘り、法学研究科の教育目標にふさわしい内容でした。
発表者に対して参加者から、多数の質問やコメントが寄せられ、苦心しながら論文を作成したことが伺えました。
指導教員のみならず他の教職員にとっても、報告者がどのようにテーマを選定し、どのように研究を進め、どのように結論に至るまでの構成を考えていったのかを知ることができました。特に、発表会に参加していた法学研究科の後輩や他研究科大学院生にとっては、今後このような発表を行うに際して参考となる良い機会となったのではないでしょうか。

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