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2019/01/08【人文学部】「第2回修大ふぁみりーフェスタ♪♪」を開催しました

2018年12月9日、人文学部教育学科は近隣のご家族を対象とした子育てイベント「第2回修大ふぁみりーフェスタ♪♪」を開催しました。これは,教育学科で取得可能な免許・資格の対象である幼稚園・保育園・小学校・中学校・高等学校・特別支援学校といった幅広い年齢・校種の子どもたちとそのご家族が楽しめることを目指したイベントです。

参加を希望した1~3年次生が専門家と共に協力し合って活動を創りあげ,9号館で「小さな小さなお話し会」,「わくわく自然遊び」,「プラんとパリっと」,「のびのび遊ぼう!!新聞プール」,「楽器と遊ぼう!」,「親子で楽しもう!りんりん♪コンサート」を開催しました。

短い参加申し込み期間や限られた宣伝方法であったにもかかわらず,多くの申し込みがあり,締め切り日になる前に定員に達して参加申し込みを締め切ることになりました。そして,当日は93組303名(大人149名,子ども154名)がお越しくださいました。

来場者のアンケートには,「学生の笑顔がステキでした」や「お兄さん,お姉さんがとても優しかったです!」,「普段なかなか来る機会の大学に来られて,とても良い体験でした」など,近隣のご家族が本学や学生をより身近なものに感じていただけたようでした。
また,「どの活動場所も大人や子どもが一緒になって遊んで楽しめる場がたくさんあり,子どもも笑顔で楽しんでいました」や「親子で楽しむことができてとても楽しかったです」など,家族みんなで楽しんでいただけたようです。
さらに,「家では普段できないことができたので,とても喜んでいました」や「最初はモジモジしていましたが,子どもが目を輝かせて,自分から活動に参加していました」など,子どもたちの文化・芸術・科学分野に対する知的好奇心が高まり,学びの楽しさ・面白さを感じてもらうこともできたように思います。

一方,参加した学生の感想には,「地域でこのようなイベントをすることで大人と子どもを楽しめる場ができ,何よりどのブースからも出てくる子どもたちが笑顔でワクワクしていて,このようなイベントに携わりたいと思いました」や「(工作を失敗して泣き出してしまった子どもを見て,)子どもと関わることは楽しいことばかりでなく,悲しみに寄り添う部分もあるということを考えるきっかけになりました」など,実際に地域の子どもたちと接することによって,意欲や意識が高まる経験を得ることができました。
また,「専門家の方は子どもたちが来る前の準備でもしっかりとリハ—サルなどをしていて,企画をしている時間だけでなく,企画外の時間も子どもたちのためを思って大切にしている姿勢を見習いたいと思った」など,専門家の方から大いに刺激を受けたようでした。
さらに,「(先輩と準備している際に,)いつでも子どものことを考えていて,視野の広さや見る・考える視点などを学ぶことができました」など,他学年の学生と共に活動を行うことによって学ぶことも多かったようです。

来年度も開催する予定で計画を進めていますので,どうぞご期待ください。

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