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2018/12/12【国際コミュニティ学部】「グリーン・レガシー・ヒロシマ(GLH)」の活動に参加しました

 11月24日、本学の学生4名が「グリーン・レガシー・ヒロシマ(GLH)」の活動に参加し、被爆樹木である縮景園のイチョウと広島城のクロガネモチの種取り作業を他のボランディアメンバーとともに行いました。国際コミュニティ学部では、1年生の第3学期を中心に「体験実践」を実施しており、国内プログラム(国際交流)の実習の最終仕上げとして、今回の活動に参加しました。
 このプログラムでは、GLHのコーディネーターでもある国際コミュニティ学部ナスリーン・アジミ教授の指導のもと、被爆の証人として今も葉を茂らせ、花を咲かせ、実をつけている被爆樹木の種子や苗を平和のメッセージとして世界に送り出し植樹する活動の意義を学ぶとともに、広島市内各所にある被爆樹木に関する英文資料の日本語訳にも取り組みました。
 被爆樹木の二世は、すでに世界の33カ国で育っています。参加した学生は、自分たちが集めた種子がこれから世界中のさまざまな人々の手元にヒロシマの象徴として渡っていくことを想像しつつ、広島の地で力強く生き続ける被爆樹木の存在を多くの人々に伝えていくことの重要さを感じていました。

Green Legacy HiroshimaのWebサイトでも今回の活動が掲載されておりますのでぜひ以下よりご覧ください。


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