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2018/10/10【国際コミュニティ学部】体験実践(三次市 川西自治連合会)を実施

2018年9月2日~14日の2週間、三次市南部にある川西自治連合会(福永要会長)に受け入れていただき、地域行政学科の学生2名が川西コミュニティセンター(三若町、児玉千洋センター長)での実習に参加しました。このセンターは川西小学校の隣に所在し、また、「自治の力で創った地域の生活拠点」としての川西郷(さと)の駅『いつわの里』も近くにあります。センターは、川西地区の活動の中心に位置し、地域住民の方々の活発な活動を支援し、展開しています。なお、川西自治連合会は、2017年度、国土交通省「手づくり郷土(ふるさと)賞」を受賞した実績を持っています。

実習に参加した2人は、地域では見かけない年齢層の若者であり、短い期間ではありましたが、住民の方々に注目されていたようです。多くの集まりに、たくさんの方々が集い、話し合っている中に交じり、多くのことを見聞し、しっかりとコミュニケーションがとれた様子が、短い感想の中にうかがえます。2人からは「地域の現状に向き合い住民が一体となり、関係人口を巻き込みながら対策に取り組まれる姿が大変印象的でした」、「自分のためになることがたくさんあることを改めて気づくことができ、普段の生活では味わえないことを味わえました」などの感想が寄せられました。

体験実践での実習を終えた2人は、現在、三次市・川西自治連合会・コミュニティセンターでの実習を振り返る課題レポートに取り組んでいます。その中で、地域の課題解決に当たって、「広い視野をもつ」ことの意味を考えていくことになるでしょう。

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