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2018/12/12【国際コミュニティ学部】「体験実践(海外実習)」プログラムに31名が参加しました

「体験実践」の海外実習プログラムに国際政治学科・地域行政学科から31名が参加しました。「体験実践」は国際コミュニティ学部で1年次生を対象に第3学期を中心に実施しています。旅券取得やプログラム選択の準備段階から、事前学習を経て、セブ(フィリピン)、パース・メルボルン・ブリスベン(オーストラリア)、ウェリントン(ニュージーランド)において、孤児院、空港、小学校、語学学校、酪農・羊農ファーム等でのボランティア・インターンシップを体験しました。
参加学生は実習中にオンライン日報で日々の活動の様子や感想を報告することとなっており、日報からはコミュニケーションの難しさや楽しさ、異なる考え方・価値観への戸惑いや共感、目新しい風景や生活様式への驚きや感動を味わいながら、一つ一つ困難を乗り越え、新しいことに挑戦しようとする姿勢が伝わってきました。
事後アンケートでは、全員が「海外実習に参加して良かった」と感じていることがわかりました。この経験が、今後の大学での学修生活の可能性や方向性を拡げるきっかけになってくれることを願っています。

12月22日の体験実践報告会では、この実習での経験から得られたことを発表します。海外で行った体験実践だけではなく、国内での体験実践の報告も行われますので、どうぞお越しください。
※写真は、帰国後の事後学習での記念撮影です

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